市政ニュース(南野市議・新政クラブ)

2017-02-04 08:48:00




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 新政クラブニュース第6号は政務活動費で作成されています。
 40,000部作成
 1枚単価  2.97円
 1枚総単価 7.47円(発送手数料含む)

 

 貝塚市議会新政クラブは、真利一朗・阪口芳弘・松波謙太・南野敬介四名の会派です。

 昨年(2016年)一年間の議会での取り組みを報告いたします。

 

 

真利一朗(まり いちろう)


《平成28年予算特別委員会》

 3月22日から24日に開催されました。


160523104732-5742613419682_l.jpg
主な質問内容は、
■バリアフリー基金積立事業について
■公園緑地整備事業について
■コンビニAED設置計画事業について

の質問を行いました。

 

 その中で、コンビニAED設置計画事業については、

 

 

◎真利一朗議員

 市内の24時間営業をしているコンビニにAEDを設置したらという意見を出したが設置店は30店舗でよろしいか。

 

◇警備課長

 現在のところ、貝塚市内24時間営業しているコンビニは33店舗です。

 

 

◎真利一朗議員

 契約の内容だが、以前提案したように警備会社とリース契約を結んで運営してはどうか。

 

 パッドは一回使えば交換、バッテリーも約二年で寿命が来るので取り替え、そして、コンビニですから、盗難の危険もある。

 

 ということで、盗難対策もリース契約の中に入れてはと提案したがどのような契約となっているのか。

 

◇警備課長

 リース契約で考えています。

 

 消耗品の管理については、契約会社で全て管理をし抜け落ちのない対応をしていただく。

 

 もう一つ、持ち出されて返ってこないとか、使用した際に損傷があった場合にも、リース契約の中で契約会社が全て対応する仕様書をつくって進めていきたいと思います。

 

 

◎真利一朗議員

 コンビニ会社(経営者)の同意を得られない場合もあると聞いたが今回貝塚市の33店舗、全てで導入されるのか。

 

◇警備課長

 基本的に市内全てのコンビニに設置をしていきたいと考えていますが場合によっては、「ご遠慮させていただきます」という場合もあるとお聞きしました。

 

 基本的には、我々の考えをご理解いただきまして、趣旨にご賛同いただきますよう、お話することになります。

 

 

◎真利一朗議員

 AEDを使える方、心肺蘇生含めて、講習会も必要になってくると思うが、講習会の計画などはあるのか。

 

◇警備課長

 一般救急講習と3時間以上実施した場合の普通救命講習の二種類を消防本部で実施しております。

 

 また、コンビニにも回らせていただくときに普通救命講習や一般救急講習、救命講習の受講もどうかというお声がけをしたいと考えております。

 

 また来年度から、小学校と中学校の一学年ずつ、五年生と一年生の授業の一環として一学年全体で受講していただくような授業を消防本部の救急係で計画をしております。

 

 と答弁をいただきました。

 

 その他、担当する厚生文教常任委員会で幼稚園建替え、旧ゴミ袋使用について質問を行いました。

 

議会での役職
副議長
議会だより編集委員会副委員長
厚生文教常任委員会委員

 

 

 

 

阪口芳弘(さかぐち よしひろ)


《平成28年予算特別委員会》

161201114010-583f8d8a19085_l.jpg 3月22日から24日に開催されました。


 主な質問内容は、
 ■ふるさと応援寄附記念品について
 ■市民文化会館施設整備工事について
 ■ホームページ運用管理について
 ■魅力発信事業について
 ■町会活動支援事業について
 ■防犯対策事業について
 ■青パト事業について
 ■コミュニティソーシャルワーカー配置事業について
 ■特定不妊治療助成事業について
 ■塵芥収取事業について
 ■プレミアム付商品券事業について
 ■空き地・空き家対策事業について
 ■住居表示整備事業について
 の質問を行いました。

 

《平成28年第2回定例会》

 6月10日には、「防犯カメラ」について一般質問を行いました。

 

《平成28年第4回定例会》

 12月1日に、
 ■旧清掃工場跡地利用活用について
 ■ネーミングライツの導入について
 ■公共下水道整備について
 一般質問を行いました。

 

 その中で「ネーミングライツの導入について」は

 

◎阪口芳弘議員

 来年度から実施とお聞きしているが、どのような施設から行うのか

 

◇都市政策部長

 市立総合体育館、コスモスシアターより公募を実施したい。現在貝塚市有料広告掲載に関する要綱の一部改正と、ネーミングライツ実施要領の制定作業を進めています。

 

 

◎阪口芳弘議員

 その周知・期間・時期についてはどう考えているか。

 

◇都市政策部長

 今年度内にホームページや広報、周知したいと考えています。

 

 

◎阪口芳弘議員

 市内業者がスポンサーになることが優先されるべきだがどう考えているか。

 

◇都市政策部長

 市内・市外に関わらす公募したい。しかし提示される条件が同じなら市内業者を優先する条件を作りたいと考えています。

 

 

◎阪口芳弘議員

 道路のネーミングライツについて、契約金を道路の維持管理に使用できる。現在の道路名は非常にわかりにくい。ネーミングライツを活用し、わかりやすい道路名に取り入れるべきでないか。

 

◇都市政策部長

 現時点では文化施設スポーツ施設と考えているが、一定の成果が得られれば対象の拡大に検討したい。

 

 

◎阪口芳弘議員

 ネーミングライツについて行政や企業どちらもメリットがある。また様々な物が対象となり柔軟な発想で取り組んでいただきたいがいかがか

 

◎波多野真樹副市長

 まずは、スポットスポットの施設から着手したい。

 

 市道についてはシンボリックな道路を整備する時に検討したい。

 

 と答弁をいただきました。

 

議会での役職
総務産業常任委員会委員
防災・環境問題対策特別委員会委員長
岸貝清掃施設組合議会議長

 

 

 

松波謙太(まつなみ けんた)


《平成28年第2回定例会》

160610091610-575a06ca6c230_l.jpg 6月9日第二回定例会で
 ■災害時の業務継続計画(BCP)について
 ■学校の避難所機能整備状況について
 ■災害時の寺社との災害協定・協力関係について
 ■消火設備へのLED点滅灯設置について
 ■自治体の孫育て手引書発行について
 一般質問を行いました。

 

 その中の災害発生時の寺社との災害協定・協力関係については、

 

◎松波謙太議員

 東日本大震災で既存の避難所が不足し、多くの被災者が自宅近くの寺社で避難生活を送ったことから、神社や寺などと災害協定を結ぶ自治体がふえてきている。

 

 大阪大学の稲場圭信准教授が実施したアンケートによると、昭和四十年頃から平成二六年までに三一都道府県の九五自治体が寺社や教会と災害協定を結んでいる。

 

 締結先の宗教施設約三九九あるがが増加傾向が明らかである。

 

 これとは別に、正式文書は交わしていないものの、二〇八自治体、二〇〇二施設が協力関係にあると回答している。

 

 宗教施設との災害協定、協力関係の主な内容として、災害時の避難所、帰宅困難者の滞在施設、飲料水の供給協力、ボランティア支援活動のための駐車場利用、ライフライン事業者の復旧対策活動拠点、一時安置所である。

 

 広域災害時には公共の避難所数には限界があり、地域に根づいた寺社を活用するメリットは大きいと思われる。

 

 東日本大震災には多くの施設が避難者の受け皿となっていたことから、いざというときに原則を気にせずスムーズに連携できる寺社との災害協定、協力関係を進めるべきと考えるが、本市としての意見はいかがか。

 

◇都市政策部長

 災害発生時の寺社との災害協定締結など協力関係の構築につきましては、とりわけ南海貝塚駅周辺の寺社については、帰宅困難者の一時滞在場所の確保などにも有効と考えられますが、そのような形での施設利用は可能かどうかも含めまして、貝塚市仏教会や神社などに働きかけを行ってまいりたいと考えております。

 

 と答弁をいただきました。

 

 

《平成28年決算特別委員会》

 9月13日から15日に開催されました決算特別委員会で質問を行いました。

 

 その主な内容は、
■市民文化会館整備事業について
■交通安全対策について
■環境公害対策について
■コンビニ収納推進事業について
■一般選挙事業について
■中小企業制度融資事業について
■商店街地域活性化事業について
■住居表示整備事業について
■消防共同運営事業について
■自主防災組織育成事業について
■自主防災結成について
■中学校給食運営事業について
質疑しました。

 

議会での役職
新政クラブ代表
議会運営委員会副委員長
総務産業常任委員会委員
庁舎建替問題対策特別委員会委員
議会だより編集委員会委員

 

 

 

南野敬介(なんの けいすけ)


《平成28年第2回定例会》

161215165330-58524bfa1c518_l.jpg 6月9日第2回定例会で、
■人権行政の推進についてで
 ①「部落地名総鑑」事件について
 ②ヘイトスピーチ解消法成立に伴う本市の取組みについて
 一般質問を行いました。

 

《平成28年第3回定例会》

 9月2日第3回定例会が開催され、
 ■せんごくの杜利活用の進捗状況について
 ■空き家・空き地対策について
 一般質問を行いました。

 

 その中の「せんごくの杜利活用の進捗状況」については、

 

◎南野敬介議員

 せんごくの杜ピクニックセンター跡地の現状は。今年度以降どう活用していくのか。

 

◇都市政策部参与兼政策推進課長

 造成されたのり面の保護及び雨水排水路確保のため、九月末の竣工を目指して後工事を行っております。

 

 今後は運動広場としての活用を図るため、民間活力の導入によるイニシャルコスト、ランニングコストの縮減を目指し、公募による民間事業者誘致を行いたい。

 

 

◎南野敬介議員

 何かめどがあるのか。

 

◎波多野真樹副市長

 現在幾つかの企業とは非公式に折衝を重ね最終的に応募の意向があるところがあれば正式に公募の手続きを進めたいと考えています。

 

◎南野敬介議員

 ゴールをいつ位に設定しているのか。

 

◎波多野真樹副市長

 早ければ今年度中に公募の手続きに着手できるぐらいで進められれば。

 

 これは相手のある話で、今プロモーションを積極的にかけています。

 

 

◎南野敬介議員

 千石荘病院跡地エリアの進捗状況は。

 

◇都市政策部参与兼政策推進課長

 現在境界確定及び測量業務を行っており、本年度末に完了予定です。

 

 このエリアでは、公募による民間事業者誘致を考えています。

 

 

◎南野敬介議員

 いつぐらいをめどに考えているのか。

 

◎波多野真樹副市長

 現在藤原市長を初め、金融機関等へのトップセールスをかけ幾つか興味を示している企業が出てきました。幾つか折衝できる段階になってきました。

 

 

◎藤原龍男市長

 幾つか当たりはあることはあるのですが、この10月中旬に内覧会を行い、興味を示す企業を中心ににこれも公募をかけたいと考えています。、

 

 せんごくの杜は本市の将来のまちづくりの大きな起爆剤になるという確信のもとに進めており、病院跡地の9ヘクタールには雇用の場の確保なり税の確保という点で、引き続き総力を挙げて取り組んでいきたいと思っています。と答弁をいただきました。

 

議会での役職
厚生文教常任委員会委員長
防災・環境問題対策特別委員会委員
貝塚市都市計画審議会委員

 

 


2017-01-27 08:40:00

 

pdf 南野ニュース012.pdf (0.98MB)

↑PDFでご覧になれます。

 

 

《今年もよろしくお願いいたします》

 旧年中は本当にお世話になりました。2017年は酉年。私は年男。ますます飛び上がるために精一杯頑張ります。どうぞよろしくお願いいたします。

《2016年を振り返る》

 さて昨年は私のテーマである「安心安全のまちづくり」を実現するために議会内でも様々な取組みも行いました。本会議でもその視点で質問を行ってきましたので少し振り返ります。


《平成28年第1回定例会(3月)》

P1010985 - コピー.JPG 3月10日第1回定例会にて所属する「新政クラブ」の代表質問を行いました。

その内容は、
①(貝塚市)第二次新生プランについて
②水間鉄道駅名のネーミングライツ(命名権)の導入について
③公営住宅の今後について
④上水道整備について
⑤旧清掃工場跡地利活用について
⑥空き家・空き地対策について
⑦千石荘病院等跡地整備事業について
⑧認知症施策について
⑨人権行政の推進について
⑩防災機能を考えた市役所本庁舎建替えについて
⑪自主防災組織の活動支援策について
⑫薬物防止教育について
⑬スポーツのまち貝塚の創造に向けて質問させていただきました。


 《平成28年第2回定例会(6月)》

 6月9日第2回定例会にて一般質問を行いました。

 人権行政の推進について
  ①部落地名総鑑事件について
  ②ヘイトスピーチ解消法成立に伴う本市の取組みについて質問させていただきました。


《ヘイトスピーチ解消法成立に伴う本市の取組みについて》

◎南野市議
 2016年5月24日に「特定の人種や民族への差別をあおるヘイトスピーチ問題を解消するため、本邦外出身者に対する不当な差別的言動の解消に向けた取組の推進に関する法律、いわゆるヘイトスピーチ解消法が衆議院本会議にて自由民主党・公明党・民進党など賛成多数で可決、成立いたしました。

 以下三つの質問を行います。

 一つ目に、ヘイトスピーチに対する貝塚市の見解について。

 二つ目に、解消法の中で示されている相談体制の充実や教育や啓発活動をどう展開するのか。

 三つ目に、貝塚市内で対象となるであろう団体より、施設の使用申請等あった場合の対応について。

◎都市政策部長
 ヘイトスピーチ、いわゆる憎悪表現につきましては、特定の民族への差別扇動行為であり、当事者に対し多大な苦痛を強いるものであり、このような差別言動はあってはならないものと認識をしております。

 今後、国・府とも連携しながら、引き続き相談体制の整備や教育の充実、啓発活動などを推進してまいります。

 また、個人または団体から不当な差別的言動を行うことを目的として、施設等の使用申請等があった場合は、各施設の条例に基づき使用を許可しないなど、適切な対応をしてまいりたい。


◎南野市議
 国も解消法という形で動き出しました。

 施設使用に関しては、それぞれの条例があるので対応していくということですが、団体を認定するのも難しいことになると思います。

 大阪市は、条例を制定し第三者機関によってその団体を判断します。神奈川県川崎市では使用させないとか、各自治体でルールを決めています。

 市の基本的認識の中で団体をどう認識して、使用許可を与える与えない判断を行うかおたずねします。

◎藤原龍男市長
 ヘイトスピーチは、まさにしてほしくないこと、やってはいけないことを大衆の面前でしており、人としては絶対やってはいけない行為だと思います。

 先日の川崎市でのヘイトスピーチのグループに対する市民の取組みがあり、二日前の新聞の朝刊一面に「人を無差別に侮辱したりすることは間違っており、もう一度その人は教育を受け直すべきである」と書いていました。

 まずは啓発に取り組んでいきたいと考えています。

 そして、我々が所管しております公共施設の使用について、各地域、市における取組みを一度参考にして、できるだけ各施設の条例に基づき、使用を許可できない、現条例でもできないものはできないとはっきりしようと思っていますが、統一的な条例が定まっているところがあれば、検討していきたいと思います。

 

《平成28年第3回定例会(9月議会)》

 9月2日第3回定例会にて一般質問を行いました。
 ①せんごくの杜利活用の進捗状況について
 ②空き家・空き地対策について行いました。

 その他、決算特別委員会では委員長として委員会運営に携わりました。

 

今期の主な役職

厚生文教常任委員会委員長
平成28年決算特別委員会委員長
防災環境問題対策特別委員会委員

 

《ご意見をお寄せください

 市政全般についてご意見をお寄せください。

 皆さんの声が市政に反映します。

 

P1070891.JPG
名越地区での道路舗装の要望も実現しました。

 

6.23津田浄水場.JPG
新津田浄水場完成視察

 

お問い合わせは・・・
電話090-1911-4306
EMAIL:info@keisuke-nanno.com

 

色々な形で情報発信しています

《ホームページ》http://keisuke-nanno.com/。
《ブログ》http://ameblo.jp/keisuke-nanno/
《facebook》https://www.facebook.com/keisukenan

 

《伝言板》

がん征圧・患者支援チャリティイベント「リレー・フォー・ライフ・ジャパン2017大阪二色の浜」開催決定
日時 2017年10月28日(土)~29日(日)
場所 貝塚市民の森・シェルシアター

※実行委員・ボランティア募集中です。南野までお問い合わせください。

 

《皆さんのご寄付で南野けいすけの政治活動を支えてください。》

※1口1,000円(何口でも可)
※使途については、新聞作成及び各種郵送代に使用します。
※政治資金規正法により、団体(会社名等)での寄付は受け付ける事ができません。
必ず個人名でお願いいたします。

郵便振込
00930-6-320181
南野敬介を支持する会

 


2016-01-28 16:27:00

 

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pdf 第11号.pdf (0.98MB)

 

2015年を振り返って《貝塚市議会議員選挙3期目当選》

 4月には、皆様の温かいご支援をいただき3期目の当選を果たしました。

 期待に応えれるよう誠いっぱい頑張ります。

 

 

 

 

 

《6月議会で一般質問》

①空き家・空き地条例の積極的活用について
 所属する新政クラブが中心となって制定された「(通称)空き家・空き地等適正管理に関する条例」について、国の空家等対策の推進に関する特別措置法のガイドラインとの整合性や、「特定空き家」認定基準等についての整合性を求めてきました。

IMG_9974 (1024x683).jpg 行政からは、貝塚市単独で決めるのではなく、大阪府下統一の基準を設けて行いたいという回答を得ています。

 また、9月議会では、国の特措法制定により、条例が改正・整備されたことを受けて、改めてその有効活用と条件整備について一日も早い取り組みを求めてきました。

②住居表示の取り組み
 昨年11月に半田二丁目と近木町で住居表示が実施されました。

 今後の拡充予定や、対象地域に選定されていない自治会より申し出があった場合の対応について問いただしました。

 行政からは、安全安心の貝塚市を作るために「住居表示」は必要な取り組みで、引き続き進めていきたいと回答を得ています。

③中学校全教室クーラー設置へ
 6月議会ではもう一つ、中学校の全教室クーラー設置に向けて質問を行いました。

 藤原龍男市長が一期目の公約に掲げた、中学三年生の教室にクーラー設置はすでに実現しています。

 昨年の予算特別委員会でも意見として理事者(行政)に述べられていた全教室へのクーラー設置について、前向きな回答を得ました。

 昨年9月議会ではクーラー設置に向けての設計の補正予算が組まれ、実現に向けて進んでいます。

 

《第2回臨時会行われる》

P1050119 (1024x576).jpg 昨年11月には、「せんごくの杜」造成工事に伴う補正予算が審議されました。

 「ピクニックセンター」跡地について、自衛隊による訓練を利用して整地作業を行っていただく下準備的な事業です。

 しかし、当初見積もられていた規模より30倍もの量の木材の伐採と処分費用がかかる事が判明。

 その事業に対応するための補正予算審議でした。

 事前に、所属する新政クラブや友好会派で現地で説明を受けました。

 予想以上に大木の根が張っていたこと。

 元々あった建物の基礎部分が残っていたこと等原因はあるのですが、それでも当初の見積もりの甘さを指摘せざるを得ません。

 その事は、臨時議会の「総務・産業常任委員会」で指摘させていただき、今後同じような事の無いよう求めてきました。

 一方で、一部会派から「自衛隊工事に伴う補正予算」を否決する動議が提出されましたが、委員会では起立採決により賛成多数で可決されました。続いて開かれた本会議でも「記名投票」にて賛成多数で可決されています。

 昨年12月より自衛隊による整地作業が始まっています。

 今回の整地作業を自衛隊が行う事により、工事費用も安価におさえられ、また自衛隊が整地を行った場所は、今後いつ発生するかもしれない、大地震時にも援助活動に使用されることになっています。

 まさに「いざ」という時に安心・安全な貝塚市を作るための第一歩と考えています。

 

今期の主な役職

議会運営委員会委員長
新政クラブ代表
総務産業常任委員会委員
議会だより編集委員会委員

 

ご意見をお寄せください

 市政全般についてご意見をお寄せください。
 皆さんの声が市政に反映します。

お問い合わせは・・・
 電話090-1911-4306
 EMAIL:info@keisuke-nanno.com

 

 色々な形で情報発信しています

《ホームページ》http://keisuke-nanno.com/。
《ブログ》http://ameblo.jp/keisuke-nanno/
《facebook》https://www.facebook.com/keisukenan

 

皆さんのご寄付で南野けいすけの政治活動を支えてください。

※1口1,000円(何口でも可)

※使途については、新聞作成及び各種郵送代に使用します。

※政治資金規正法により、団体(会社名等)での寄付は受け付ける事ができません。

必ず個人名でお願いいたします。

郵便振替
00930-6-320181
南野敬介を支持する会


2016-01-21 14:43:00

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~2015年新政クラブの取り組み~

 

《議会内での取り組み》

 私達貝塚市議会新政クラブは、各定例会毎に、継続した取り組み及び、各所属議員が普段より取り組んでいることを中心に質疑を行いました。

 

《第一回定例会》

 三月に第一回定例会が開催され真利一朗議員が代表質問を行いました。


 その内容は
①(通称)空き家・空き地等適正管理に関する条例の取組みについて
②水間鉄道利用者拡大に「空き家法」制度活用について
③市内主要駅及びその周辺の将来像について
④「貝塚市舗装修繕計画」に基づく道路整備について
⑤市営住宅の今後の考え方について
⑥せんごくの杜ピクニックセンター等利活用計画について
⑦子ども・子育て支援について
⑧災害と犯罪に強いまちづくりの推進について
⑨AEDのコンビニへの設置の進捗状況について
⑩公用車のドライブレコーダーの設置についてというものでした。


 

《予算特別委員会》

 また第一回定例会では「予算特別委員会」が設置され、阪口芳弘議員、松波謙太議員が委員として出席しました。

 

◇松波謙太議員

IMG_9849.JPG 災害出動整備事業と救急出動整備事業について、どのような機械器具の購入をされたのか?

 

◎消防警備課長

 災害出動整備事業で、水難救助用の水中無線機と火災現場で煙の中で使用する空気呼吸器を導入。

 救急出動整備事業では、救急救命士が気管送管時に使用するビデオ喉頭鏡を購入しました。


 

◇松波謙太議員

 命を救うための緊急性のある備品購入は大切。今後の予算の推移はどのように考えているのか?

◎消防警備課長

 消火の技法は日々進化しています。必要最低限ではあるが、有効に整備したい。

 救急出動整備事業も処置の拡大にあわせて機器の更新、安全に患者に使う観点で保証期間も含めて計画的に更新したい。


 

《第二回定例会》

 六月に第二回定例会が開催され、

阪口芳弘議員が
「旧ユニチカ工場跡地開発と周辺整備について」、

南野敬介議員が
①(通称)空き家・空き地等適正管理に関する条例の活用について
②住居表示の取組みについて
③教育環境の充実についてそれぞれ一般質問を行いました。

 

◇南野敬介議員

南野敬介.JPG 住居表示の取組みが今年「半田二丁目」「近木町」で取り組まれるが今後の予定は?

◎都市政策部長

 JR東貝塚駅周辺、南海貝塚駅周辺において未実施の区域があり、実施に向けて関係町会と協議したい。


 

◇南野敬介議員

 住居表示指定区域の拡大予定はあるのか?

◎都市政策部長

 現在取り組んでいる地域の目途がついた時点で拡大に取り組みたい。


 

◇南野敬介議員

 指定区域外の自治会から希望があったときの対応は?

◎都市政策部長

 事業効果等考えながら実情など勘案して検討したい。


 

《第三回定例会》

 九月には第三回定例会が開催され、

真利一朗議員が
①文部科学省における地域スポーツ振興施策、健康ポイント制度について
②市内の公園への健康遊具設置について一般質問を行いました。

 

◇真利一朗議員

P1010080.JPG スポーツによる地域活性化推進事業に、国からの補助で「スポーツを通じた健康長寿社会の創生」としてスマートウェルネスシティというプログラムがあるが認識されているか?

◎教育部長

 議員からご指摘いただくまで承知はいたしておりませんでした。


 

◇真利一朗議員

 この補助金を活用して「せんごくの杜」などで健康に興味を持ってもらえるような施設も考えるべきでは?

◎教育部長

 近隣市で先進的に大学とのコラボレーションによって取組みが進められているところもある。今後情報収集を進めながら事業化の可能性があるのか研究を進めたい。


 

◇真利一朗議員

 市内で健康遊具が設置されている公園はあるのか?

◎都市整備部長

 東山中央公園を含め、市内では四箇所の公園にあります。

 

◇真利一朗議員

 今後の課題で高齢者の多い地域の公園に健康遊具の設置が必要と考えるが?

◎副市長

 健康都市宣言を踏まえ今後高齢者の利用が多い公園について老朽化対策工事の際に地元要望なども踏まえ、健康遊具の設置をしたい。


 

《決算特別委員会》

 第三回定例会では、「決算特別委員会」が設置され、阪口芳弘議員、南野敬介議員が委員として出席しました。

 

◇阪口芳弘議員

PC030414.JPG 本市の開発指導要綱で「単身者向け共同住宅を建築する場合は、住戸専用面積が二五㎡以上四三㎡以下とする」という規定があるが近隣市ではない。この規制は必要ないのではないか?

◎都市政策部長

 近隣市町の状況も把握しており内容について変更を加えていくよう検討を始めます。


 

◇阪口芳弘議員

 住居表示が進んだが色々問題点もあった。その問題点についてどう整理するか?

◎都市計画課長

 約三〇年ぶりの取組みで経験もなく問題も起こった。①実施日当日に警察や市民課の窓口に住民が殺到した。②事業所において代表者役員等登記の変更申請の手続きなど不便をかけ堺市にある法務局に何度も行ってもらう事になった。改善につとめる。


 

◇阪口芳弘議員

 市や市の関係する団体などから住居表示の実施から一年が経過したにも関わらず旧住所で案内されることがある。市民に協力を求める行政が出先も含め改善しないといけないが?

◎都市計画課長

 原因は、庁内での情報提供が不十分であった。

 改めて、本課より名簿類等の再確認を指示する依頼文を全課宛てに手渡しにて配付する。


 

《第四回定例会》

 十二月に第四回定例会が開催され、阪口芳弘議員が「プレミアム商品券の今後の展開に」について、南野敬介議員が「空き家を活用した移住促進の取組みについて」一般質問を行いました。

 



 

 

第2回臨時会開催される(11月)~旧ピクニックセンター造成工事補正予算~

賛成10 松波・前園・谷口・中山・南野・阪口芳弘・真利・食野・田畑・田中

反対 7 中川・牛尾・薮内・阪口勇・平岩・川岸・池尻

※北尾議長は採決に加わっていません。

 

 昨年11月理事者より旧ピクニックセンター跡地造成工事に伴う補正予算(9549.2万円)を組むために臨時議会開催の要請がありました。

P1050118.JPG これまで当初予算、また9月議会でも補正予算が組まれ、今回臨時議会を開催してまで補正する事に対しては遺憾であります。


 その原因となった当初の見積もりの甘さ。業者の甘さ。担当者(市役所=担当課)の甘さは指摘させていただきました。


 しかし、現段階で工事をストップさせる訳にはいかないのが現状です。

 今年1月より自衛隊の訓練の一環で整地事業を行う事になっているからです。なぜ自衛隊なのか?


 今回自衛隊に整地していただくことにより、今後の防災訓練への協力、いつ起こるかわからない大地震に際して、いち早く救助活動をしていただけることになるからです。


 また、自衛隊に整地作業を行っていただくことで、民間企業に整地作業を行っていただくより安価で実施できるというものです。


(今回補正を組まなければならなかった原因は、樹木の根が予想以上に張っていた事や、旧保養所跡地の基礎部分が出てきたことでありP1050113.JPG、自衛隊が整地しようが民間企業が整地しようが同じ問題が発生したのです。)


 この事について、再三再四質問が繰り返され、「安価で実施できる」という回答を得ていました。


 また、後日決定したのですが、自衛隊が整地作業を行う事から国からの起債が認められ約7割が国負担となりました。


 しかし一部会派(市民ネット貝塚・大阪維新の会)から自衛隊の整地作業にかかる準備予算を削除すべきと反対意見が出されましたが、本会議での記名投票で10対7で可決されました。(反対多数となると自衛隊の整地作業は中止せざるを得ません)


 今回の自衛隊とタイアップした取組みはまさに「安全・安心のまち貝塚市」を作るための第一歩だと私たちは考えています。


 今回の問題は当初の見積もり、設計の甘さは否定できないし、今後同じような過ちが起こらないようにしないといけません。


 しかし、その事と今回の造成にかかる費用を認めるか認めないか、自衛隊に整地事業を行ってもらうかもらわないかは別問題ではないでしょうか?私達新政クラブは「住みよい貝塚市」をめざしてこれからも頑張ります。




 

新政クラブのメンバー

真利一朗

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・厚生文教常任委員会委員
・病院問題対策特別委員会委員
・岸和田市貝塚市清掃施設組合議会副議長

http://www.smile.zaq.jp/mari730/index.html









阪口芳弘
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・議会運営委員会委員
・総務産業常任委員会委員長
・防災環境問題対策特別委員会委員
・貝塚市都市計画審議会委員












松波謙太
IMG_9395.JPG

・副議長
・厚生文教常任委員会委員
・議会だより編集委員会副委員長

http://blog.goo.ne.jp/22matsukenta11











南野敬介

IMG_9379.JPG 

・議会運営委員会委員長
・総務産業常任委員会委員
・防災環境問題対策特別委員会委員
・議会だより編集委員会委員 

http://keisuke-nanno.com/


















 

新政クラブニュース第5号は「政務活動費」を使用しています。

 

発行部数  40,000部

1枚単価  3.08円

1枚総単価 7.45円(配布手数料込)

 

新政クラブへのお問い合わせは

shinseiclub@jeans.ocn.ne.jp

 


2015-02-01 15:55:00

 

pdf 南野ニュース010.pdf (4.15MB)

 

 

無所属市民派 南野けいすけは・・・

 

癒しと安心 ど~んとこい!貝塚

 

IMG_0112 (849x1024).jpg①安全安心の貝塚市に向けて
・(通称)空き家、空き地等適正管理に関する条例の積極的活用をはかります。
・住居表示の取り組みをすすめます。
・東南海・南海沖地震にそなえ、防災の取り組みを進めます。
・南海貝塚駅、JR東貝塚駅周辺の活性化をはかります。

②障がい者・高齢者の自立支援にむけた取り組みを進めます。

③人権行政・人権教育の推進にはかります。

④子ども達が笑顔で過ごせる教育環境づくりをめざします。

⑤関西空港開港20年を迎え国際化の時代にふさわしい貝塚市の特性を生かした観光事業に取り組みます。

⑥伝統芸能や伝統文化の継承に取組みます。

 

 

4年間を振り返って

 市民のみなさん。

 2011年4月に2期目の当選をいただいてから私、南野敬介は「安全安心のまち貝塚市」をめざし、様々な取り組みを行ってきました。

 また、議会改革検討会の議論も精力的に行ってきました。

 この4年間議会での取り組みを振りってみたいと思います。

 

《(通称)空き家・空き地等適正管理に関する条例制定》

IMG_0075 (1024x683).jpg 私が所属する会派「新政クラブ」が提案し実現した条例です。

 これまで議員提案の条例は、定数条例等ありましたが、実質的に議員自らが考え、調整し、提案された条例は貝塚市では初めての試みとなりました。

 今現在、全国的に「空き家・空き地」の問題が発生しており、貝塚市でも長年の懸案事項の一つでもあります。

 適正に管理しないと周辺にお住いの方々や地域の皆さんに不都合が生じることもしばしばです。

 何とか前進させようと、取り組みを進め、賛成多数で可決されました。
コピー ~ IMG_8187 (685x1024).jpg
 条例ができたからと言って万全ではありません。

 そこで、今期の4年間の一般質問や、予算・決算特別委員会では、常に「空き家・空き地条例」の課題を整理し質問してきました。

 その成果もあって、「空き地」に対する基準は整理され、今その基準にのっとり行為者に指導等が始まっています。

 しかし、まだまだ多くの課題が残っていますが、この条例を契機に少しでも環境改善が進むことにご期待ください。

 

《住協表示の取組み進む》

 住居表示も私が所属する「新政クラブ」がこの4年間、本会議や決算・予算特別委員会で質問を繰り返し前進しました。

 住居表示は、日常的な生活ではあまり影響はありませんが、「いざ」という時になくてはならない制度です。

 たとえば、消防や警察への通報です。コピー ~ IMG_8610 (1024x882).jpg

 住居表示の進んでいない地域では、ピンポイントで現場を特定することは難しく、単車に乗った警察官も右往左往している様子をよく見かけます。

 同様に、いつ発生するかわからない地震や災害時に他府県からの応援部隊が現場を目指す時に迷うことなく現場に到着する事です。

 一分一秒が無駄にできない時に住居表示が進んでいないと、助かる命も助からない事態が発生します。

 この事も毎回のように訴え続け、平成26年には半田町の一部で住居表示が行われ、今後も進んでいきます。

 

《議会改革検討会》

 この4年間、議会改革検討会も47回にわたって開催されました。

 議論も多岐にわたり、開かれた議会づくりなどにも取り組んできました。

 議会改革検討会で決まった主な内容は、
①議員定数の削減(20名→18名)
②充て職委員報酬については、監査委員・農業委員以外の報酬は廃止。既に費用弁償(会議手当等)は廃止されています。
③政務調査(現政務活動)費の使途基準の厳格化・見直し。
④常任委員会視察は必要に応じ日帰り、近隣市を優先させる。
⑤町会長及び市から補助金が出ている団体の長と議員との兼務は好ましくないと申し合わせに記載。
⑥本会議の一問一答制の導入とインターネット放送
⑦市長等理事者の反問権利を認める。
⑧議員政治倫理条例の制定。申し合わせにより改選時に「不祥事を起こした場合辞職する誓約書」を議長に提出するというものです。

 この四年間の中で様々な意見が交わされた結果です。

 

《各種手当・見舞金等独自商品券の活用について》

 貝塚市の事業所・店舗等の活性化をめざし、プレミアム商品券の積極的活用を求めました。

 これまで現金支給されていた長寿祝い金をプレミアム商品券を活用していただくようになりました。

 

《その他今期のこんな質問を行いました》

◎平成23第2回定例会
・災害時における行政データーのバックアップ体制の強化について
・大阪府民意識調査と戸籍謄本・住民票の登録型本人通知制度の導入について
・貝塚市元気アップ事業について

◎平成23年第3回定例会
・子ども達の登下校及び災害時の安否確認について
・行政改革について
・住居表示の取組みについて

◎平成23年第4回定例会
・市制70周年事業について
・本市の職員採用について

◎平成24年第2回定例会
・通称:空き家・空き地等適正管理に関する条例の活用と今後の課題について
・住居表示の取組みについて

◎平成24年第3回定例会
・通称:空き家・空き地等適正管理に関する条例の取り組みについて
・災害時、行政データのバックアップについて

◎平成25年第2回定例会
・青少年スポーツ施設の充実について
・独自商品券の積極的取組みについて

◎平成25年第4回定例会
・インターネットを活用した情報発信について

 

無所属市民派 南野けいすけプロフィール

IMG_0192 (501x1024).jpg1969年 貝塚市に生まれる
1982年 貝塚市立東小学校卒業
1985年 貝塚市立第2中学校卒業
1988年 大阪府立貝塚高等学校卒業
1989年 貝塚市役所嘱託
1991年 (現)貝塚市人権協会勤務
2002年 (現)貝塚市人権協会事務局次長
2004年 貝塚市東町会書記補佐
2006年 社会福祉法人「ときわ福祉会」設立発起人
2007年 貝塚市議会議員 初当選
     社会福祉法人「ときわ福祉会」理事
     東小学校100周年記念実行委員会相談役
     大阪府立貝塚高等学校同窓会常任理事
2009年 厚生常任委員会副委員長
2010年 第66代貝塚市議会副議長
2011年 貝塚市議会議員選挙 2期目当選
     議会運営委員長
     麻生郷地車祭り運営委員会運営委員
2012年 厚生常任委員会委員長
2013年 リレー・フォー・ライフ・ジャパン大阪実行委員会副委員長
     平成24年決算特別委員会副委員長
     東町会書記
2014年 リレー・フォー・ライフ・ジャパン泉州実行委員会事務局長
     第72代貝塚市議会議長

 

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