市政ニュース(南野市議・新政クラブ)

2009-12-02 12:25:00

吉道市長引退へ

2010年1月に貝塚市長選挙が実施されます。

貝塚市はこれまで、吉道勇市長が10期40年にわたってリーダーシップを発揮し、市政を運営されてきました。その吉道市長も今期で引退を表明しており、その後を担う次のリーダーを選ばなくてはなりません。

 

新たな未来へ藤原たつおさんとガッチリ握手

貝塚市の前副市長である「藤原たつお」さんと共に新しい貝塚の未来図を語り合いました。

私は、議員になってからも、また、それ以前からも市政について、様々な立場から関わりをもっていました。そんな中で「藤原たつお」さんと知り合い、市政の発展に向けて連携を図ってきました。「藤原たつお」さんは、言った事は必ず実行し、行動力も人一倍です。そして誰よりも貝塚市に誇りと愛情を持っています。

私は、「藤原たつお」さんと共に新しい貝塚市をめざして歩みたいと考えています。「貝塚のためにほんまにやるで!」と訴え続ける「藤原たつお」さんと共に私はみんなの夢を形にするため全力投球いたします。

 

2009年 冬

貝塚市議会議員 南野けいすけ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

藤原たつおさんはこんなひと

・1952年生まれの57才

・近畿大学理工学部卒業後貝塚市へ入庁。
以来、交通公害課、生活環境課、保護課、企画課参事、企画課長、都市政策部長を歴任

・2007年から副市長就任

・2009年副市長を退任

 

藤原たつおさ7つの考え

①子ども医療費を中学3年生まで無料化

②国民健康保険料の負担軽減

③小学校・幼稚園・保育所の芝生化

④市役所の開庁時間延長

⑤地域を支援する「貝塚夢基金」の創設と市民交流センターの開設

⑥「産業振興条例」の制定

⑦市民のために働き、動く市役所づくり

 

6月議会での一般質問

南野市議は6月議会で一般質問を行いました。

 

歩車分離信号機について

◎南野市議

子どもや高齢者が安心して交差点を横断する「歩車分離信号」が広がりをみせています。歩車分離信号は、歩行者・車両の双方が信号を守っている限り、車両の右左折による巻き込み事故を防ぐ事が出来ます。

2002年の調査では、全国100か所で試験運用され、全交通事故が40%減、歩行者事故が70%減、車両事故が30%減、渋滞も2%減という結果が出ています。

貝塚市内でも西小学校角や駅前シェルピア前信号で導入されています、高齢者や障がいをお持ちの方、子ども達が安心して交差点を通過するためにも、市役所周辺や学校周辺のスクールゾーン内にある交差点で導入すべきと考えるが市の所見はどうですか。

 

◎吉道市長

貝塚市内の交通信号機は、全体で164機あります。本市の道路状況の多くが生活道路であるとともに、通学路としても利用されていますことから歩車分離信号機が子ども達の交通安全に効果があると認識しており、特に人と車との交通事故防止になると考えています。

今後については歩車分離信号機を導入していただきますよう貝塚警察署に働きかけていきます。

 

小中学校の不登校及び問題行動について

◎南野市議
アメリカで始まった金融危機により経済状況も不安定となり国民生活に影を落とし、社会生活にも何からの影響が表れているのではないかと考えてます。

こうした状況の中で子ども達も不安定になり、不登校や問題行動など起こるのではないでしょうか。また、本来家庭で行わなくてはならない「しつけ」ができておらず、遅くまでゲームや携帯電話をしている事により学校に来る事が出来ない,、来ても遅刻したり勉強に身が入らない子ども達もいると聞くが、現状への対応は学校だけでは困難になり、これまで以上に家庭や地域と連携して子ども達の健やかな成長を育んでいく事が大事と考えるがいかがでしょか。

そこで、本市の不登校の実情と原因、及び問題行動の現状とその対策、また地域との連携した取り組みをどう考えるのかお伺いしたい。

 

◎西教育長

本市における不登校児童は平成16年度の155名をピークに減少傾向にあり、平成20年度は72名でした。要因は不安など情緒面の問題が50%、無気力などが約30%前後で推移しています。

減少傾向の要因は、欠席した児童生徒について教職員が一丸となって早期発見・早期対応に取り組み、教室に入ることのできない生徒への対応は校内適応指導教室を開設した事があげられます。 またスクールカウンセリングの配置、教育支援センターの活用、学校心理士、生徒指導主事・主任児童委員・民生児童委員がチームを組み個々のケースに対応した訪問型家庭教育推進の取り組みの研究を進めた成果でもあります。

問題行動もその背景にある根本を見ていく必要があり、ソーシャルワーカーを学校に派遣し、教職員と関係機関とのネットワークを造ることにより、支援体制を研究しています。今後不況の影響が子ども達にも表れてくると予想されますが、学校支援地域本部事業等、それぞれの状況に合わせて学校の抱える課題改善に向けた取り組みをすすめたいと考えています。

 

東小学校の校庭に芝生が植えられました

去る7月19日に、東小学校校庭に芝生が植えられました。

東小学校に関わる多くの皆さんで「緑化委員会」が設立され、管理等が行われています。 南野市議もお手伝いに参加し、「今年鳥取県で校庭の芝生化について勉強してきた。

その時、貝塚の子ども達が芝生で走り回る姿を見たいと思った。この取り組みは地域の皆さんやPTA・学校等の協力なしでは実現はできなかった。作業をしている子ども達の笑顔が印象的だった」と語っています。  現在貝塚市内では4校で取り組まれ、今後は新設される東山小学校で予定されています。

 

藤原たつおさんはこんなひとPart2

藤原たつおさんは・・・

①「健康」「教育」「地域力」で個性化を図り、「住んでよかった」「住みたい」貝塚を再構築し、若さと情熱で新しい貝塚づくりをめざしています。

②地球の温暖化・エネルギー問題、ごみ問題等の環境問題に取り組まれています。太陽光発電を導入する家庭に助成金を創出したり、LEDを含む防犯灯の増設に力を入れたいと考えています。

③和泉市で生まれた「藤原たつお」さんは、成人してから貝塚市役所に就職しました。他市で生まれたからこそ貝塚市の良さがよくわかりますし、逆にだからシガラミがありません。「残りの半生を貝塚にささげる覚悟で頑張ります」と訴えています。  二人で夢を実現するために、南野市議も奮闘する決意です。

 

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ケイスケの独り言

◎早いもので「あっという間に」一年が過ぎた。この夏は歴史的な年となった。それは「政権交代」だ。何か変えてほしいとの期待からうまれた政権だ。しばらくはじっくりと見守りたい。

◎めっきり寒くなってきたので、鍋をする事が多くなってきた。家庭での僕はミンチと出汁をつくる担当だ。野菜をいっぱいいれた塩鍋は絶品だ。皆さんも試してみては。

◎ホームページもできるだけ更新しようと思っている。イベント、取り組み、ブログを通じて貝塚市のお知らせも掲載していますので、是非ご覧あれ。

◎できるだけ月一回は映画をみようと思っている。最近見た映画は『沈まぬ太陽』。来月は何を見ようか思案中の今日この頃。

◎最後に今年の目標の一つに新聞を2回以上発行したいと思ってきた。達成できたのも皆さんのおかげ。感謝。感謝。

 

敬 介

 

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