市政ニュース(南野市議・新政クラブ)

2018-04-04 08:35:00

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≪藤原龍男市長3期目当選≫

 

 市民の皆さん。

 

 2018年もよろしくお願いいたします。

 

 今年1月21日に貝塚市長選挙が告示されました。

 

 その結果、藤原龍男市長が第3期目を無投票で当選いたしました。

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 無投票であったという事は、これまで藤原市長が2期8年間行って来たことが評価されたことを意味します。

 

 くら寿司や日本生命の野球部・卓球部の誘致、せんごくの杜整備事業や念願でありました泉州山手線計画の前進など、数多くの取り組みが行われました。

 

 3期目に向けては「教育」「健康」「にぎわい」「産業」「安全・安心」の5分野について「ナンバーワン」をキーワードに取り組まれると決意されています。

 

 また、災害時に拠点となる本庁舎の建て替えについても国の補助制度がある今が最大のチャンスであるとして実現に向けて取り組みたいと決意を新たにされました。

 

 私は、これまで同様、藤原龍男市長と共に「元気あふれる みんなのまち 貝塚」作りを進めてまいる決意です。

 

 

 

≪2018年を飛躍の年に≫

 

 また私自身は昨年も議会内で様々な取り組みを行ってきました。

 

 P6132423.JPG私は常日頃から「誰もが安心して暮らせるまち」を作るために取り組んでいます。

 

 その中で、空き家対策特別措置法をもとに「空き家協議会」を組織させたり住居表示の取り組みを進めてまいりました。

 

 これはほんの小さな取り組みの一つではあるのですが、小さなことが変わることによって大きなうねりが生まれます。

 

 一つ一つの取り組みを大切にしながらこれからも貝塚市のために頑張る決意です。

 

 2018年もよろしくお願いいたします。

 

 

 

貝塚市議会議員  

   南野けいすけ

 

 

 

今期の主な役職

・総務産業常任委員会委員
・庁舎建替問題対策特別委員会副委員長
・大阪府都市競艇企業団議員

   

 

≪2017年議会での取組み≫

 昨年一年間議会では様々な質問を行いました。

 

 

第1回定例会予算特別委員会


◎情報発信推進事業のホームページの運用管理について
◎部落差別解消法について 
◎コンビニエンスストア収納推進事業について 
◎本人通知制度について 
◎旧と畜場管理事業について 
◎水間鉄道安全輸送設備整備について 
◎水間鉄道駅のネーミングライツの取り組みについて 
◎公園緑地管理事業について 
◎市営住宅の入居基準について 
◎スケートボード場の整備について質問しました。

 

以下重点質問を2つ掲載します。 

 

 

◎せんごくの杜管理事業について

 

◆南野敬介議員

 

 今回、敷地内保全業務ということで275万円計上されております。

 

 保全という形になるとは思いますが、どのようなことをお考えなのか。

 

 

 

◎都市政策部参与兼政策推進課長

 

 シルバー人材センターに対しまして、敷地内の保全で、草刈り・破損したフェンスの修繕など必要な部分を行うための予算です。

 

 

 

 

◆南野敬介議員

 

P6232453.JPG 次に、せんごくの杜が防災広場として活動していくということになるとは思うのですが、今後、日常の使用について、現段階で何か考えがありましたら、答えられる範囲で結構ですので教えていただけますか。

 

 

 

◎波多野真樹副市長

 

 現状は裸地のままです。先日はいい天気でしたので、ヘリコプターがおりたときに物すごく砂ぼこりが舞ったということも皆さんご確認いただけたと思います。

 

 あれも雨が降りますと今度はぬかるみ状態になります。

 

 現状においては、この状態で市民に開放するのは困難な状況かなと考えております。

 

 そういう中、坂路の部分については、一部砂利を敷き詰めたい。雨が降ってもぬかるみにならない、水はけもいいということですので、一般の開放に向けては、少なくとも砂利を敷き詰めないといけないと考えております。

 

 これにつきましては、現在、国からの支援をいただけないか模索しながら検討を進めておる状況でございます。

 

 

 

 

◆南野敬介議員

 

 どこかの企業に使っていただくとか、それも防災の目的でということで追求していただくということだと思うんです。

 

 今、波多野副市長がおっしゃいましたように、ヘリコプターでほこりが舞うことや雨対策が必要と感じております。

 

 次に使うところが決まるまでの間、あのまま放置したら恐らく草木が生えたりしますので、例えば芝生を敷いてみるとか、成長しない樹木などもあると聞いたりもしていますので緑を多くして防災広場という形で使うとか、運動できるようにするとかいうことも考えられます。

 

 そういったところで、今言ってすぐ答えられる問題ではないとは思うのですが、今後、防災広場を整備するにあたって基本的な考え方をお示ししていただけますか。

 

 

 

◎波多野真樹副市長

 

 最終的には芝生広場が望ましいかと思います。

 

 その前提として水はけ対策としての砂利の敷き詰めというのがあるんですけども、将来的には、おっしゃったように、芝生広場のようにして一般開放できるようにすることが望ましいと考えています。

 

 今それに向けて、なるべく市の財政負担も少ない形でなし遂げるにはどうしたらいいのかということを模索しています。

 

 

 

 

◎空き家等対策事業について

 

◇南野敬介議員

 

 空き家等実態調査及び対策計画支援業務としまして約2250万円の予算が計上されております。

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 今年度データベース化を実施するということでよろしいんでしょうか。

 

 また平成29年度中に対策の計画を策定するということでよろしいですか。

 

 

 

◎まちづくり課長

 

 おっしゃるとおりでございます。

 

 

 

 

◇南野敬介議員 

 

 我々ずっと実態の把握をせずに、この問題の解決は難しいと考え、提案させていただいていたので、予算に反映されて大変喜んでおります。

 

 それで、その後の空き家再生等推進事業についていわゆる除却費補助制度、これについての要件が町会・自治会等に10年間無償貸与するという要綱がつけられております。

 

 それに限られると実際問題、この除却補助制度を利用することは非常に難しいと思うんです。

 

 この辺を今後どう考えていくのか。

 

 

 

◎波多野真樹副市長

 

 町会・自治会のご了解を得てということを明記させていただいております。

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 今土地と住んでいない家を持っているけれども、家は住まないから潰したいと。ただ、土地については売る考えもなく、少し持っておきたいいう場合において、あくまで暫定的に土地を利用する。

 

 ただ、その際に公的資金を入れますので、空いた土地についても、できる限り公益的な目的で使っていただきたい。

 

 どこでその公益性を担保するのかというところで、やはり町会・自治会のご了解という事になります。

 

 

 

 

◇南野敬介議員 

 

 実際問題、各町会・自治会が10年間そこで何かしますという担保がない限り、この補助制度が利用できない。

 

 それでは、なかなか利用ができないのでは。

 

 例えば自治会や町会以外に対象者を広げるなどしなかったら、これを活用することが難しいと思うんです。

 

 

 

◎波多野真樹副市長

 

 実際、ほかの自治体の事例を見たら、ポケット広場みたいな形で進めています。

 

 更地にしたところにソファやベンチとか、花壇に花を植えて、いつでも誰でも休憩できるような場所や消防団と連携をして防災器具の倉庫として使うとか、あくまで地域のために役立っている土地利用がなされているということであれば十分です。

 

 

 

第2回定例会での一般質問


・がん対策推進条例制定について

・「婚活」の取組みについて

 

 

 

第4回定例会での一般質問


・性的マイノリティ支援について
・藤原市長二期八年の総括と三期目に向けて

 

  

≪全国市議会議長会より10年表彰≫

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 昨年5月に開催されました、全国市議会議長会において、南野敬介市議は10年表彰を授与しました。

 

 6月の第2回定例会において表彰状が授与されました。

 

 

 

 

 

がん征圧・患者支援チャリティイベントリレー・フォー・ライフ・ジャパン2018大阪二色の浜開催決定

日時 2018年9月22日(土)~23日(日)

 

場所 貝塚市民の森・シェルシアター

 

※実行委員・ボランティア募集中です。

 (毎月11日に実行委員会を開催)

  

ご協力いただける方は南野までお問い合わせください(090-1911-4306:南野)

  

 

リレー・フォー・ライフとは・・・

 

23032829_1486392131457059_5100184178259563581_n.jpg リレー・フォー・ライフは、がん征圧を目指し、がん患者や家族、支援者らが夜通し交代で歩き、勇気と希望を分かち合うチャリティイベントです。

 

 1985年、アメリカ人外科医が「がんは24時間眠らない」「がん患者は24時間闘っている」というメッセージを掲げて、がん患者の勇気をたたえ、支援するために走りました。

 

 いまや、世界20カ国で開催され、毎年世界中で400万人を超える人たちが参加しています。」 日本では、日本対がん協会と各地のボランティアでつくる実行委員会が、全国40カ所以上で開催されています。

 

 

 

皆さんのご寄付で南野けいすけの政治活動を支えてください。

 

 

※1口1,000円(何口でも可)

 

※使途については、新聞作成及び各種郵送代に使用します。

 

※政治資金規正法により、団体(会社名等)での寄付は受け付ける事ができません。

 

必ず個人名でお願いいたします。

 

郵便振込

 

00930-6-320181

 

南野敬介を支持する会

 

 

  

≪ケイスケの独り言≫

 

 2期目は議会改革検討会の議論が活発に行われました。3期目はその実践。やはり微調整は出てくるものです。代表者会議などで修正しながら貝塚版の議会改革を進めています。

  

 「誰もが安心して暮らせる貝塚市を」と言葉で書けば簡単なのだが、実際は幅広い取り組み、幅広い課題があります。自分なりに課題を見つけ安心安全の貝塚市をめざしたい。

  

 いつ発生するのかわからない大震災。防災・減災の取り組みが必要です。それは貝塚市役所も同様。市役所の機能がマヒすると困るのは市民です。そんな事を考えると災害に強い市役所をめざしたい。

  

 私はがん征圧患者支援のチャリティイベントのリレーフォーライフの実行委員会に参加しています。多くの患者さん、ご家族の方と知り合え想いを共有してきました。その一つの形が見えてきました。「貝塚市がん対策推進条例」が制定されようとしています。(3月議会予定)嬉しい限りです。

  

 今年一年も全力で頑張ります。よろしくお願いいたします。