市政ニュース(南野市議・新政クラブ)

2011-02-02 12:31:00

激動のと飛躍の年・2011年

二〇一一年、初春を迎え、一言ご挨拶を申し上げます。

早いもので市議会議員生活も今春で四年がたちました。これまでの四年間、様々な市民相談に応えながら市民の皆さんのニーズを市政に反映させてきました。

今後もまだまだ微力ですがこれからも市民派議員として市政の発展に努めたいと考えています。また、今年一年は第六六代副議長として貝塚市政に携わることができ、この一年は本当に貴重な経験をさせていただきました。この経験を生かし、今後も議員活動にまい進していきます。

 

 

誰もが安心して暮らせる貝塚市をめざして

さて、私南野けいすけは、今春新たな決意でさらなる飛躍をめざしています。私のモットーとしている、「誰もが安心して暮らせる貝塚市」をつくりたいとの思いを少しでも前進させるために取り組みたいと考えています。

そのためにも、大阪府議会の今井豊議員とも連携をとり、着実に進めていきたいと考えています。皆さんの変わらぬご指導、ご協力をお願いいたします。

 

2011年 初春

貝塚市議会副議長 南野けいすけ

 

みんなでつくろう魅力ある貝塚を!南野けいすけのやります宣言!

①議員定数の削減を行い、開かれた議会づくりに取り組みます。

②JR東貝塚駅の利便性を高めます

③人権行政・人権教育の一層の推進をめざします。戸籍不正取得防止のための個人通知制度の確立をめざします。

④子どもから高齢者まで安全・安心で暮らせる貝塚市をめざします。二色浜から水間寺まで車いすで移動できるようバリアフリー化をめざします。

⑤住居表示の取り組みの推進をはかります。

⑥国際化の時代に貝塚の特徴をいかした観光事業や平和と異文化交流を進めます。

⑦障がい者・高齢者の自立支援にむけ、「行政の福祉化」を推進します。

 

新春対談

激動の二〇一一年を迎え、南野けいすけ議員(市議)と今井豊議員(府議)に対談をしていただきました。

 

司会

まずそれぞれ未来の貝塚に向けどのようなビジョンがありますか?

 

南野市議

まず僕は「子どもからお年寄りが安心して安全に暮らせる貝塚市」をつくりたいと思っています。

言葉では簡単なのですが、実は一番難しい事なのです。この市政ニュースでも報告しましたが、車いすで移動する青年からの相談で通学路の段差解消に今井議員の協力を得て取り組みました。そこで思ったのですが、たった一人の車いすを使用する青年の言葉が健常者も子ども達もお年寄りの方にも、安全で安心な道路となった。車いすの方が利用しやすい道は、誰もが利用しやすい道になるんだと改めて感じました。だから「誰もが安心して安全に暮らせる貝塚市」を少しでも進めたいです。

 

今井府議

府と大阪市を再編して二重行政の無駄遣いをやめさせたい。

その財源を各市、特に貝塚市には医療や青年の雇用、景気をよくする為に投資したい。貝塚を大阪一の教育と文化の街(三月十三日には”ぼっかんさん”の平成大修復の完成)にして、関空を生かした観光都市にしたいですね。また、新しい雇用を生む産業を創出したいです。アジアのLCC(格安航空)の時代にふさわしい関空に関係する産業、例えば航空宇宙産業の育成、これは関係する企業が数万社が潤うし、雇用を生むポスト”パネル産業”だと考えます。

 

司会

次に、世間では議会改革にどのように取り組むのか注目されています。どのように考えていますか?

 

南野市議

まず、僕は議員定数の削減に取り組みたいです。貝塚市は二年後には単年度で約七億円の赤字になると予想されています。そんな中で、議員自らが定数を削減することによって財源の確保を行いたいです。

実は、貝塚市は議員一人あたりの人口が四五二九人なんです。府下の衛星都市の平均は五四八八人に一人なんです。定数を一八人にすると五〇三二人に一人の議員という事になります。ぜひ実現させたいと思っています。

 

今井府議

大阪府議のみならず全国都道府県議会議員年金廃止も提案したし、この夏実現します。二十四名の府議定数削減案は出したが他会派から否決されました。新しい提案も引き続き行いたい。

いずれにしても、議員の”特権体質”を廃止する事に全力を注ぎたい。

 

司会

次にそれぞれ具体的に公約を幾つかかかげています。全てという事にはなりませんが、特にお話ししたい事はありますか?

 

南野市議

まずは、人権行政に取り組みたいです。

一昨年発覚した戸籍不正入手事件をきっかけに大阪府下の市町村で取り組まれている本人通知制度の導入を目指します。この制度によって登録制ですが、自分の戸籍等が第三者によって取得された時に通知される事になり不正入手の抑制につながると思っています。

また、JR東貝塚駅の利便性を高める取り組みも行いたいです。東貝塚駅は一日の乗降者数が約四千人といわれています。エレベーター等の設置補助の基準は五千人と言われていますが、利便性を図る事により、駅舎のバリアフリー化を目指したいと考えています。こ

れについては地元の他議員や各町会と連携しながら進めたいと思っています。それと住居表示の取り組みも安全面からの視点で取り組みたいと考えています。

 

貝塚市の住居表示率は三〇・九二%と泉州各市でも最も低い比率となっています。また、議会改革にも取り組みたいです。よく『議会で何してるの?』と質問されます。市役所一階ロビーのモニターの活用やインターネットを活用して傍聴しやすい仕組みや一問一答等わかりやすい議会活動を目指します。

 

今井府議

まず、伊丹空港を廃港にして東京から大阪へリニアの早期実現と、関空の大胆な活性化による雇用促進と産業を活性化させたいです。その中で航空宇宙関連事業の創設をしたりしながらも地産地消の大阪産・貝塚産の地元野菜など売り込みたいです。」橋下知事も提案しました「障がい者雇用日本一」に向けて行政の福祉化をはじめ九割法人税減免で障がい者雇用拡大をめざしたいと思っています。また教育日本一をめざして現在市内五学校で実施されている校庭の芝生化を全校で実現させたいです。

また今春からは私学の高校授業料無償化も始まります。

 

司会

それでは、最後にお互いにエールを送るとしたらどのように送りますか?

 

南野市議

僕は二〇歳の頃から今井議員と接しています。

市会議員時代には、スタッフとして議員活動をサポートさせていただき、活動を見ながらいつかは自分も市議会にチャレンジしょうと考えるようになりました。ですのでエールというよりこれまで以上に斬新な発想でバイタリティーあふれる今井議員でいて下さい(笑)

 

今井府議

新しい斬新な提案を次々と打ち出し、大阪の橋下知事と維新の会と呼応できるような”キラリ”と光る貝塚のまちづくりを創造してほしいですね。

今日本は地方から変わっていく。例えば愛知県と大阪府が元気だ。日本第二・第三の都市が連携して地方から国を動かす時が来ていると感じる。いよいよ地方が本気で主人公となりうる時代が到来したように思う。南野議員にはその先頭に立ってほしいと思う

 

司会

どうもありがとうございました。

 

困ったときにはお電話を

今南野市議には数多くの市民相談が寄せられています。やはり多いのは生活相談と介護相談。次に仕事。道路補修やカーブミラーの設置など多岐にわたるものです。

困ったときには一人で悩まずに南野市議までご連絡ください。

電話 090-1911-4306

E-MAIL:info@keisuke-nanno.com

 

4年間を振り返って

この四年間を振り返ると様々な事がありました。

平成二〇年第一回定例会では一年生議員ではありましたが代表質問を経験させていただきました。また、当時の会派「市民クラブ」で校庭の芝生化を視察し、その実現にむけ取り組んだこと。今では市内五校で実現しました。

また後援会である「南野敬介を支持する会」ボーリング大会も開催し後援会の皆さんと交流できたことも嬉しかったです。そして何よりも第六六代副議長に就任し、なんと十一月の臨時議会では議長職も務める事ができました。

 

四年間を一言で言い表すことは出来ないほど良い経験をさせていただいたと思っています。この四年間を糧にさらなる飛躍を遂げたいと考えています。

 

皆さんのご寄付で南野けいすけの政治活動を支えてください。

※1口1,000円(何口でも可)

※使途については、新聞作成及び各種郵送代に使用します。

※政治資金規正法により、団体(会社名等)での寄付は受け付ける事ができません。

必ず個人名でお願いいたします。

郵便振込00930-6-320181

南野敬介を支持する会

 

ケイスケの独り言

◎この半年でダイエットを行っている。過去十五年間で一番軽いのは今。維持するのが難しいが、頑張りたい。

◎春には四年間の集大成。皆様の温かいご支援・ご指導を引き続きお願いいたします。

 

敬 介

 

 

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