市政ニュース(南野市議・新政クラブ)

2012-11-20 14:03:00

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今年も走り続けた1年でした

 年末も押し迫り、いかがお過ごしでしょうか。
 私、南野敬介は、本当に充実した1年を迎える事ができました。
 今年、市議会の厚生常任委員会委員長を任され市民生活に直結する取り組みを行ってきました。

議員提案で「通称:空き家・空き地等適正管理に関する条例」成立

 また、3月議会では、所属会派である「新政クラブ」の提案で「(通称)空き家・空き地等適正管理に関する条例」を成立させることができました。
 貝塚市内のいたるところで課題となっている、空き家・空き地の問題。これまで多くの相談が寄せられていましたが、思うように解決に至っていないのが実情でした。
 そのような中、空き家・空き地を規制するために日本全国の先進自治体で勉強し、今回条例制定に至りました。
 しかし、私たちの目標は「条例」を作る事ではありません。
 あくまでも、空き家・空き地が適正に管理された住みよいまち「かいづか」を作る事です。今回の条例制定は、その第一歩と考えています。この条例を「絵に描いた餅」とせず実効性のある条例となるようこれからも取り組んでいく決意です。
 市民の皆さんの温かいご支援を賜りますようお願い申し上げます。

2012年 初冬

   貝塚市議会議員 南野けいすけ

 

今回の条例制定により・・・

 貝塚市は市民等からの通報があると、持ち主に対して実態調査を行い、その結果次第では

「指導→勧告→公表→措置命令→罰則(5万円以下)→代執行」を行うことができます。 

 条例制定に賛成会派

 新政クラブ・自由市民・公明党議員団

 条例制定に反対会派

 共産党議員団・無会派議員

 退席した会派

 新拓進クラブ


 

 

 

 

 

 

 

 

色んな情報を発信しています。

南野けいすけホームページ

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 南野けいすけブログ「敬介日記」

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市議会での質問
住みよいまち貝塚を目指して

 南野けいすけ議員は、住みよいまち貝塚を目指した議会質問を行っています。
 一部ではありますが紹介いたします。

《通称:空き家・空き地等適正管理に関する条例の活用と今後の課題について》

◆南野敬介市議
 新政クラブニュースなどで市民にお知らせした制定後の反応についていかがか。

◎理事者答弁
 空き家・空き地の問題につきましては、全国的な課題と認識しております。
 本市の条例制定後、二ケ月で空き家に対する事案件数は十一件、空き地に対する事案件数は十三件の事案がありました。
 今回、条例制定された事による反応は非常に高く、北は北海道から南は北九州市や長崎市などから全国二十六件の問い合わせが来ています。

 

◆南野敬介市議
 問題解決に向けた体制整備で市民の窓口がどこになのか。様々なセクションをつなぐコーディネート機能の必要性はないか。

◎理事者答弁
 体制整備は、関係課長会議を開催し、条例の窓口を環境政策課とします。
 また、コーディネートを担当は、当面、環境政策課で役割を果たします。

 

◆南野敬介市議
 名張市では空き地での雑草の除去する指導は年2回。その2回の日までに逆算して指導まで何日、勧告まで何日、と決めています。今現在でその日にちを区切って取り組むことは考えていないか。

◎理事者答弁
 空き地の草等は、最優先に考えていく必要がありますので、マニュアル化、日数等々について検討したいと思います。

 

◆南野敬介市議
 行政代執行を行うにはハードルが高いと承知しているが、何の基準もなしの実施は難しいと考える。
 我々の議論ではポイント制を提案し、一方の議論で、第三者を入れて検討すべきという事もある。条例を提案した以降、基準というのは何か考えているのか。

 ◎理事者答弁
 代執行に対する考え方は、行政代執行法や、私有財産権等の課題がございます。
 その課題を整理し、現行体制で対処ができるかどうかも含め、困難なところからは第三者委員会の設置や、またポイント制についても今後視野に入れて研究してまいりたいと考えております。

 

◆南野敬介市議
 空き家・空き地をを撤去するにあたり、補助を行っている先進自治体もある。貝塚市では考えていないのか

◎理事者答弁
 自然災害等による建物一部飛散や倒壊の恐れのある空き家については、条例に基づき、基本的には所有者・管理者に対する改善や勧告を行いますけれども、高齢等々、様々なケースがありますので、改善指導や改善勧告を行いますが、撤去を促す方策についても、研究してたいと考えています。


 

《住居表示の取り組みについて》

◆南野敬介市議
 住居表示は今年3つの自治会で説明会を行うという事でしたが、貝塚市の主体性が全く見えてこない。この取り組みの主体は住民なのか行政なのか。

◎理事者答弁
 住居表示の実施に際しては、難渋が予想されますのが、字界線の確定と町の名称等です。
 字界線の確定については、隣接町会との連携を図りながら、双方協議、市が主体となって協議したいと考えています。


 
◆南野敬介市議
 警察ですら旧番地を探す事に困っている状況もあるがどう考えているか。

◎藤原龍男市長
 やはり福祉、教育を優先させないといけないと考えている。
 仕事にも優先順位があると思います。福祉や教育をほってやる訳にはいけませんが、住居表示は必要だと考えています。
 ただ、市が一方的に進んで行って、地域の理解が得られないとなったら、何のためにやったんかという話になると思うんです。
 予算も人も投入する上においては、地元の人の理解が前提条件かなとは思います。

 

東北の被災地を訪れました

 今年10月に新政クラブと自由市民のメンバーで「被災地フロントライン研修」に参加し、被災地を訪れました。
 ボランティアに訪れた南三陸町等にも立ち寄り、その後の様子を見ましたが、まだまだ復興には程遠いように感じました。この状況を一人でも多くの方に伝えてほしいという「語り部」さんの想いを伝えたいと思っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


(写真は南三陸町の様子です)

 

南野けいすけ市議2012年議会での役職

◎所属会派「新政クラブ」
◎厚生常任委員会委員長
◎病院問題対策特別委員会委員
◎岸和田市貝塚市清掃施設組合議会議員
◎議会改革検討委員会委員

 

 


リレーフォーライフ大阪in貝塚

 今年9月22日~23日に「ガン」患者を支援しようと「リレー・フォー・ライフ大阪IN貝塚」が二色浜競技広場で開催されました。
 南野議員も一ボランティアとして実行委員として参加しました。
 当日は夜から雨模様となりましたが、命をつなぐリレーは繋がり、2日間で約2000人の方が来場されました。
 藤原龍男貝塚市長も大会会長として参加し共にタスキをつなぎました。

 

 ←大会スローガン

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ←開会式では大会会長の藤原龍男市長のあいさつ

  来賓として食野市議会議長も

 

 

 

 

 

 

 

 ←ルミナリエのメッセージも数多く寄せられました

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ←フィナーレ

   全員で「明日があるさ」を熱唱

 

 

 

 

 

 

  

 

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南野敬介を支持する会

 

ケイスケの独り言

◎リレー・フォー・ライフ大阪IN貝塚に関われてよかったと思う。感受性豊かな少女の気持ちを知った時に特に思った。来年も関わり続けたい。
◎10月に岩手県・宮城県へ視察した。昨年ボランティアで訪ねた南三陸町へもうかがった。遅々として進まない復興に愕然としたが、地元の皆さんの元気にパワーを頂いた。貝塚の地からできる限りの支援を送りたい
◎秋祭りも無事に終えた。事故のない安全で楽しい祭り。これが何より
◎議会改革検討会はまだまだ続く。より良い開かれた議会を目指します。
◎最後に今後も変わらぬご支援をよろしくお願いいたします。

敬 介

 


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