市政ニュース(南野市議・新政クラブ)

2017-02-04 08:48:00




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 新政クラブニュース第6号は政務活動費で作成されています。
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 貝塚市議会新政クラブは、真利一朗・阪口芳弘・松波謙太・南野敬介四名の会派です。

 昨年(2016年)一年間の議会での取り組みを報告いたします。

 

 

真利一朗(まり いちろう)


《平成28年予算特別委員会》

 3月22日から24日に開催されました。


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主な質問内容は、
■バリアフリー基金積立事業について
■公園緑地整備事業について
■コンビニAED設置計画事業について

の質問を行いました。

 

 その中で、コンビニAED設置計画事業については、

 

 

◎真利一朗議員

 市内の24時間営業をしているコンビニにAEDを設置したらという意見を出したが設置店は30店舗でよろしいか。

 

◇警備課長

 現在のところ、貝塚市内24時間営業しているコンビニは33店舗です。

 

 

◎真利一朗議員

 契約の内容だが、以前提案したように警備会社とリース契約を結んで運営してはどうか。

 

 パッドは一回使えば交換、バッテリーも約二年で寿命が来るので取り替え、そして、コンビニですから、盗難の危険もある。

 

 ということで、盗難対策もリース契約の中に入れてはと提案したがどのような契約となっているのか。

 

◇警備課長

 リース契約で考えています。

 

 消耗品の管理については、契約会社で全て管理をし抜け落ちのない対応をしていただく。

 

 もう一つ、持ち出されて返ってこないとか、使用した際に損傷があった場合にも、リース契約の中で契約会社が全て対応する仕様書をつくって進めていきたいと思います。

 

 

◎真利一朗議員

 コンビニ会社(経営者)の同意を得られない場合もあると聞いたが今回貝塚市の33店舗、全てで導入されるのか。

 

◇警備課長

 基本的に市内全てのコンビニに設置をしていきたいと考えていますが場合によっては、「ご遠慮させていただきます」という場合もあるとお聞きしました。

 

 基本的には、我々の考えをご理解いただきまして、趣旨にご賛同いただきますよう、お話することになります。

 

 

◎真利一朗議員

 AEDを使える方、心肺蘇生含めて、講習会も必要になってくると思うが、講習会の計画などはあるのか。

 

◇警備課長

 一般救急講習と3時間以上実施した場合の普通救命講習の二種類を消防本部で実施しております。

 

 また、コンビニにも回らせていただくときに普通救命講習や一般救急講習、救命講習の受講もどうかというお声がけをしたいと考えております。

 

 また来年度から、小学校と中学校の一学年ずつ、五年生と一年生の授業の一環として一学年全体で受講していただくような授業を消防本部の救急係で計画をしております。

 

 と答弁をいただきました。

 

 その他、担当する厚生文教常任委員会で幼稚園建替え、旧ゴミ袋使用について質問を行いました。

 

議会での役職
副議長
議会だより編集委員会副委員長
厚生文教常任委員会委員

 

 

 

 

阪口芳弘(さかぐち よしひろ)


《平成28年予算特別委員会》

161201114010-583f8d8a19085_l.jpg 3月22日から24日に開催されました。


 主な質問内容は、
 ■ふるさと応援寄附記念品について
 ■市民文化会館施設整備工事について
 ■ホームページ運用管理について
 ■魅力発信事業について
 ■町会活動支援事業について
 ■防犯対策事業について
 ■青パト事業について
 ■コミュニティソーシャルワーカー配置事業について
 ■特定不妊治療助成事業について
 ■塵芥収取事業について
 ■プレミアム付商品券事業について
 ■空き地・空き家対策事業について
 ■住居表示整備事業について
 の質問を行いました。

 

《平成28年第2回定例会》

 6月10日には、「防犯カメラ」について一般質問を行いました。

 

《平成28年第4回定例会》

 12月1日に、
 ■旧清掃工場跡地利用活用について
 ■ネーミングライツの導入について
 ■公共下水道整備について
 一般質問を行いました。

 

 その中で「ネーミングライツの導入について」は

 

◎阪口芳弘議員

 来年度から実施とお聞きしているが、どのような施設から行うのか

 

◇都市政策部長

 市立総合体育館、コスモスシアターより公募を実施したい。現在貝塚市有料広告掲載に関する要綱の一部改正と、ネーミングライツ実施要領の制定作業を進めています。

 

 

◎阪口芳弘議員

 その周知・期間・時期についてはどう考えているか。

 

◇都市政策部長

 今年度内にホームページや広報、周知したいと考えています。

 

 

◎阪口芳弘議員

 市内業者がスポンサーになることが優先されるべきだがどう考えているか。

 

◇都市政策部長

 市内・市外に関わらす公募したい。しかし提示される条件が同じなら市内業者を優先する条件を作りたいと考えています。

 

 

◎阪口芳弘議員

 道路のネーミングライツについて、契約金を道路の維持管理に使用できる。現在の道路名は非常にわかりにくい。ネーミングライツを活用し、わかりやすい道路名に取り入れるべきでないか。

 

◇都市政策部長

 現時点では文化施設スポーツ施設と考えているが、一定の成果が得られれば対象の拡大に検討したい。

 

 

◎阪口芳弘議員

 ネーミングライツについて行政や企業どちらもメリットがある。また様々な物が対象となり柔軟な発想で取り組んでいただきたいがいかがか

 

◎波多野真樹副市長

 まずは、スポットスポットの施設から着手したい。

 

 市道についてはシンボリックな道路を整備する時に検討したい。

 

 と答弁をいただきました。

 

議会での役職
総務産業常任委員会委員
防災・環境問題対策特別委員会委員長
岸貝清掃施設組合議会議長

 

 

 

松波謙太(まつなみ けんた)


《平成28年第2回定例会》

160610091610-575a06ca6c230_l.jpg 6月9日第二回定例会で
 ■災害時の業務継続計画(BCP)について
 ■学校の避難所機能整備状況について
 ■災害時の寺社との災害協定・協力関係について
 ■消火設備へのLED点滅灯設置について
 ■自治体の孫育て手引書発行について
 一般質問を行いました。

 

 その中の災害発生時の寺社との災害協定・協力関係については、

 

◎松波謙太議員

 東日本大震災で既存の避難所が不足し、多くの被災者が自宅近くの寺社で避難生活を送ったことから、神社や寺などと災害協定を結ぶ自治体がふえてきている。

 

 大阪大学の稲場圭信准教授が実施したアンケートによると、昭和四十年頃から平成二六年までに三一都道府県の九五自治体が寺社や教会と災害協定を結んでいる。

 

 締結先の宗教施設約三九九あるがが増加傾向が明らかである。

 

 これとは別に、正式文書は交わしていないものの、二〇八自治体、二〇〇二施設が協力関係にあると回答している。

 

 宗教施設との災害協定、協力関係の主な内容として、災害時の避難所、帰宅困難者の滞在施設、飲料水の供給協力、ボランティア支援活動のための駐車場利用、ライフライン事業者の復旧対策活動拠点、一時安置所である。

 

 広域災害時には公共の避難所数には限界があり、地域に根づいた寺社を活用するメリットは大きいと思われる。

 

 東日本大震災には多くの施設が避難者の受け皿となっていたことから、いざというときに原則を気にせずスムーズに連携できる寺社との災害協定、協力関係を進めるべきと考えるが、本市としての意見はいかがか。

 

◇都市政策部長

 災害発生時の寺社との災害協定締結など協力関係の構築につきましては、とりわけ南海貝塚駅周辺の寺社については、帰宅困難者の一時滞在場所の確保などにも有効と考えられますが、そのような形での施設利用は可能かどうかも含めまして、貝塚市仏教会や神社などに働きかけを行ってまいりたいと考えております。

 

 と答弁をいただきました。

 

 

《平成28年決算特別委員会》

 9月13日から15日に開催されました決算特別委員会で質問を行いました。

 

 その主な内容は、
■市民文化会館整備事業について
■交通安全対策について
■環境公害対策について
■コンビニ収納推進事業について
■一般選挙事業について
■中小企業制度融資事業について
■商店街地域活性化事業について
■住居表示整備事業について
■消防共同運営事業について
■自主防災組織育成事業について
■自主防災結成について
■中学校給食運営事業について
質疑しました。

 

議会での役職
新政クラブ代表
議会運営委員会副委員長
総務産業常任委員会委員
庁舎建替問題対策特別委員会委員
議会だより編集委員会委員

 

 

 

南野敬介(なんの けいすけ)


《平成28年第2回定例会》

161215165330-58524bfa1c518_l.jpg 6月9日第2回定例会で、
■人権行政の推進についてで
 ①「部落地名総鑑」事件について
 ②ヘイトスピーチ解消法成立に伴う本市の取組みについて
 一般質問を行いました。

 

《平成28年第3回定例会》

 9月2日第3回定例会が開催され、
 ■せんごくの杜利活用の進捗状況について
 ■空き家・空き地対策について
 一般質問を行いました。

 

 その中の「せんごくの杜利活用の進捗状況」については、

 

◎南野敬介議員

 せんごくの杜ピクニックセンター跡地の現状は。今年度以降どう活用していくのか。

 

◇都市政策部参与兼政策推進課長

 造成されたのり面の保護及び雨水排水路確保のため、九月末の竣工を目指して後工事を行っております。

 

 今後は運動広場としての活用を図るため、民間活力の導入によるイニシャルコスト、ランニングコストの縮減を目指し、公募による民間事業者誘致を行いたい。

 

 

◎南野敬介議員

 何かめどがあるのか。

 

◎波多野真樹副市長

 現在幾つかの企業とは非公式に折衝を重ね最終的に応募の意向があるところがあれば正式に公募の手続きを進めたいと考えています。

 

◎南野敬介議員

 ゴールをいつ位に設定しているのか。

 

◎波多野真樹副市長

 早ければ今年度中に公募の手続きに着手できるぐらいで進められれば。

 

 これは相手のある話で、今プロモーションを積極的にかけています。

 

 

◎南野敬介議員

 千石荘病院跡地エリアの進捗状況は。

 

◇都市政策部参与兼政策推進課長

 現在境界確定及び測量業務を行っており、本年度末に完了予定です。

 

 このエリアでは、公募による民間事業者誘致を考えています。

 

 

◎南野敬介議員

 いつぐらいをめどに考えているのか。

 

◎波多野真樹副市長

 現在藤原市長を初め、金融機関等へのトップセールスをかけ幾つか興味を示している企業が出てきました。幾つか折衝できる段階になってきました。

 

 

◎藤原龍男市長

 幾つか当たりはあることはあるのですが、この10月中旬に内覧会を行い、興味を示す企業を中心ににこれも公募をかけたいと考えています。、

 

 せんごくの杜は本市の将来のまちづくりの大きな起爆剤になるという確信のもとに進めており、病院跡地の9ヘクタールには雇用の場の確保なり税の確保という点で、引き続き総力を挙げて取り組んでいきたいと思っています。と答弁をいただきました。

 

議会での役職
厚生文教常任委員会委員長
防災・環境問題対策特別委員会委員
貝塚市都市計画審議会委員

 

 


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