市政ニュース(南野市議・新政クラブ)

2018-04-07 10:12:00

 

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新政クラブは。真利一朗・阪口芳弘・松波謙太・南野敬介が所属する会派です。2017年1年間の議会での取り組みについて掲載いたします。

 

記事は正式議事録を参照に編集しております。

 

新政クラブニュースは政務活動費を使用して作成しています。 35,000枚作成。1枚単価3.06円。総単価7.46円

 

 

真利一朗 (まり いちろう)

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《決算特別委員会》

 

 9月20日から22日に開催された決算特別委員会での質問内容です。

 

◎公園墓地区画整備事業について

◆真利一朗議員 

 永代使用料は平成(以下H)25年度に市内用2平米ができ、約4400万円と増えていましたが、H26年度・27年度・28年度と数字が下がりました。

 特にH28年度が約792万円と今までにない少ない数字だと思うのですが要因は把握されていますか。


◇市民課長

 核家族化、少子化で墓地に対する価値観の変化など、個人でお墓を持つ人が減少しているのと、高齢化により経済的にお墓を維持する余裕がないという要因で、落ち込んできたかと思っております。

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◆真利一朗議員 

 土地があっても子が出ていくとなったら、返還という流れになるのか。


◇市民課長

 返還は、最近は年20件程度の推移です。

 当初抽選で購入した方がいざという時必要ないとか他市へ転出等の要因だが詳しく分析したい。


 

◆真利一朗議員 

 公園墓地の墓地使用状況で、管理費がH28年度では2154万3000円となっていたがどの部分の管理をしているのか。


◇市民課長

 墓園部分に対する支出で維持管理で約1500万円ぐらい、職員一人分の人件費が750万円、墓地の返還費用が大体約650万円と見ております。


 

◆真利一朗議員 

 清掃費が管理費の中で充填されているか。


◇市民課長

 H26年度651万6000円は草刈り、木の剪定、ごみ処理代、水道代、修理費用も含めた金額です。


 

◆真利一朗議員 

 入口から墓地まで運動広場、公園、展望台、モニュメント周辺の草刈りが全然できていない。

 公園部分は管理費で賄れているのか。


◎市民課長

 墓地管理料で墓園部分の維持管理しております。

 公園部分は市費で行っていて広範囲になる為工夫しながら行いたい。


 

◆真利一朗議員 

 時期を考えて除草したらどうか。また管理員の仕事内容はどうか。


◎市民課長

 シルバー人材センターに毎日一人委託配置しています。

 休日、土日に墓地の申込み、埋蔵申請、業者受付、石材への工事完了確認、事務所・トイレ清掃、一日二回の公園巡回や購入者の現場案内が主な業務です。


 

◆真利一朗議員 

 お盆と彼岸に無料バスを運行しています。

 H27年度が313人、28年度が391人の利用と聞くが間違いないか。

 またバスは、市のマイクロバスの利用ですよね。別に費用がかかっていないですよね。


◎市民課長

 H27年度で313名、H28年度で391名です。市のバスを借りて、経費を払う事はないです。


 

◆真利一朗議員 

 今年度の墓地の募集区画には市内4平米を10区画、2平米を20区画、市外の4平米を5区画、2平米を5区画の計40区画ときいているが今後どういう形で販売を進めていくか。


◎市民課長

 これまで広報、ホームページ以外に、市内石材店、指定葬儀店等に「公園墓地のしおり」を設置。募集ポスターをハーモニーバスや庁舎に掲示していました。

 昨年の秋に市内の石材店に販売促進のお願いに訪問しました。


 

【決算特別委員会でその他の質問】


◎公用車広告掲載料について 
◎放置自転車対策事業について 
◎環境公害対策事業について 
◎防犯対策事業について 
◎水道料金減免事業について 
◎特定不妊治療助成事業について 
◎商店街活性化事業について 
◎観光案内書運営費について 
◎鉄道軌道安全運送設備等整備事業について 
◎空き地・空き家対策事業について 
◎公園維持補修事業
◎住居表示整備費について 
◎コンビニAED設置計画事業について 
◎備蓄物品整備事業について

 

【第2回定例会(6月)での質問項目】


◎通学時の児童生徒の安全確保について 
◎貝塚市と泉州地区広域観光について

 

真利一朗議員議会での役職


・新政クラブ代表
・議会運営委員会副委員長
・厚生文教常任委員会委員
・庁舎建替問題対策特別委員会委員
・岸貝清掃施設組合議会議長
・市議会だより編集委員会委員

 

 

阪口芳弘 (さかぐち よしひろ)

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《予算特別委員会》


 3月21日から23日に開催された予算特別委員会での質問内容です。

 

◎塵芥収集事業(ごみ袋)について

◆阪口芳弘議員

 家庭に可燃ごみ袋を配布したが町会・自治会の反応は。


◎廃棄物対策課長

 「配布はありがたい」「継続するのか」「枚数増やしては」というご意見等がありました。


 

◆阪口芳弘議員 

 中には否定的な意見もあります。大量の緑色のゴミ袋が余ったから、町会の加入促進に使用させってほしいとの説明もないのはおかしいのでは。


◎廃棄物対策課長

 町会連合会の幹事会で説明・了承を得た後、各町会長、自治会長宛に別途文書も送付し、各加入世帯にも説明文は配付しました。


 

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◆阪口芳弘議員

 配布文書の詳細はきちんと説明されていないと思うが。

 配布するにも大量の可燃ごみ袋は重く負担があるが。


◎廃棄物対策課長

 各町会・自治会の加入世帯への配布は町会・自治会の協力が必要です。

 加入世帯だけに配布するので実情を把握している町会・自治会に負担はかけるが、お願いしています。

 


◆阪口芳弘議員 

 町会・自治会に手伝ってもらうなら、出向いて説明が必要ではないか。


◎廃棄物対策課長

 十分伝わるよう検討を考えます。

 


◆阪口芳弘議員 

 町会からリクエストがあれば来ていただけますでしょうか。


◎砂川豊和副市長

 当然そのような要望があれば、行って説明はさせていただきます。

 


◆阪口芳弘議員 

 大量の緑色可燃ごみ袋が余りました。

 なぜこのような事態になったのか検証しましたか。


◎廃棄物対策課長

 緑色の可燃ごみ袋が紫色に変更し3ケ月間経過措置を設けた。3ケ月普段よりも販売できると考えました。

 その予想が実際より売れなかったと考えています。

 


◆阪口芳弘議員 

 一番の問題は業者との確執にあると思います。

 業者は貝塚市以外にも納めていて、沢山のノウハウ持っています。

 色々な所に納めて問題点も知ってます。

 その事を聞く耳を持たなかった。 業者も話し合いに応じないから言わないとも聞いています。

 今担当課としてどう考えていますか。


◎廃棄物対策課長

 可燃ごみ袋の仕様書が他市に比べてきつ過ぎるのではという事のご意見もいただきました。

 平成28年度からは仕様書を見直し、JIS規格でマイナス誤差を認める形の取扱いにしました。

 


◆阪口芳弘議員 

 そうではなくて業者から学ぶこともあるということです。

 仕様書の云々は解決しています。


◎廃棄物対策課長

 業者の方はプロで専門です。全ての業者から意見を伺って参考にし市で考えたいと思っています。

 


◆阪口芳弘議員 

 ゴミカレンダーですがある町会では独自にカレンダーをつくって全町民へ配布しています。

 お年寄りの方にも喜ばれますがホームページからダウンロード出来るようにして戴いたいのですが。


◎廃棄物対策課長

 ホームページのほうは早急に載せていきたいと考えております。

 


◆阪口芳弘議員 

 冷蔵庫や壁等、目に付くところに張っていつでも見られるというのが私は大事だと思うのですがいかがですか。


◎廃棄物対策課長

 ホームページに収集のカレンダーを載せていくことでカレンダーとして打ち出しして、それを張って確認しながら出したいという市民の方には、そういうニーズに対応できるように考えていきたいと思っております。

 

【予算特別委員会でその他の質問】


◎放置自転車対策事業について
◎工場排水等水質分析について 
◎町会加入促進について 
◎防犯カメラ設置について 
◎プレミアム付き商品券事業について 
◎商店街地域活性化事業について 
◎住居表示整備事業について 
◎郷土資料室事業について 
◎図書館利用促進事業について 
◎図書館トイレ改修工事について

 

阪口芳弘議員議会での役職


・監査委員
・総務産業常任委員会委員
・防災・環境問題対策特別委員会委員

 

 

松波謙太 (まつなみ けんた)

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《代表質問》 


 三月九日に行われた第一回定例会にて代表質問を行いました。

 

◎学校現場における防災教育について

◆松波謙太議員

 防災教育は、自ら危険を予測し回避する能力を高め、命を守る行動につながり、学んだ事は、卒業後も生涯活用されるものです。

 「釜石の奇跡」は誰もが知るところですが、その背景は教育で子どもが身につけた対応力が想定外を乗り越えたと言われており、義務教育において社会の防災、減災力の向上など、災害全般に対する理解、学習することがふさわしいとされています。

 そんな中、市区町村の教育委員会など教育行政、教育現場は、発達の段階に応じた防災教育、防災管理等に取り組んでこられました。

 各学校において、学校安全をどうとらえ、防災にどう対応し、いかに児童・生徒を守るか、近年の学校の現状の課題を検討する必要があります。

 中央防災会議の発表で南海トラフ地震で被害は、死者数約三二万三〇〇〇人、負傷者約六二万三〇〇〇人と予想されています。

 生きる力を育む防災教育を児童・生徒に対し、教科内でどの程度の年間時間を設けているのか。

P3092247.JPG また、教師、職員向けの防災教育研修や地域性を考慮した学校防災マニュアルの作成、児童・生徒へ防災の発達段階に応じた防災教育の内容についてもお尋ねします。


◎西敏明教育長

 小・中学校では、火災、地震、津波、不審者侵入等の避難訓練の実施を初め、日常生活の中に存在する危機に気づき、適切に対応できる実践的な能力や態度、望ましい習慣の形成を目指して、学級活動や学校行事等で防災指導を行っております。

 また、防災について適切な意思決定ができるよう防災学習を行っております。

 教職員向けの平成二八年度防災教育研修は、六月に各幼・小・中学校の担当者を対象に、また一一月には校園長会・主査会合同研修で、市の危機管理担当を講師に迎え、貝塚市における防災対策・校区に特化した防災の課題・その対策についての研修を実施いたしました。

 これを参考に、各学校で毎年作成してる防災マニュアルの改善に取り組んでいます。


 

◆松波謙太議員

 少し気になる研究結果があります。

 教育心理学研究の実践研究の中で、小学校五・六年生を対象に、防災教育が保護者の防災行動に及ぼす影響が調査されたものです。

 防災教育を行った前後三箇月の恐怖感情や脅威への帰着性、脅威の深さ、反応効果性を測定した結果、防災教育直後の保護者は、感情や認知の高まりが確認されたのが、三箇月後には防災教育前の水準まで戻った事も確認されました。

 防災意識は、持続しない事を前提に、今後定期的に再学習をする機会を持つ事が必要だと思います。

 保護者や家族への伝達意図を高くする教育の内容を工夫するのが有効と言われています。

 効果的な防災教育が問われている中、児童・生徒へ再学習と効果的な防災教育についてどう考えているのか。


◎西敏明教育長

 防災指導は、子どもたちが実際に体を使って動きながら学んでいくというやり方です。

 年間三回(火災・地震・不審者)行っています。

 教科における学習も行てるので何時間使っているというよりは、普通の授業の中で学習して勉強するが大切と考えます。

 保護者にも学んだ後の「喉元過ぎれば熱さを忘れる」というこの問題は、非常に難しいと思います。

 子どもたちにも保護者の皆さんにも刺激を与えられるような取組みを研究してみたいと思っております。

 

【代表質問でその他の質問】


◎子育て環境の充実について 
◎スポーツを通じた交流・地域づくりについて 
◎遊休地を利用してのスケートボード場の整備について 
◎学童保育の現状について 
◎高齢社会の居場所づくりについて 
◎空き家・空き地対策について 
◎消防団の現状と課題について 
◎学校現場における防災教育について 
◎放置自転車対策について 
◎JR東貝塚駅の将来像と安全対策について 
◎津田浄水場の整備について 
◎地域資源を活かした観光推進について 
◎部落差別解消法成立に伴う本市の見解について

 

【第3回定例会(9月)での質問項目】


◎木造建築物密集地域の防災について 
◎既存民間建築物の耐震基準調査内容と防火構造改修補助制度について 
◎用水路等の転落防止対策について

 

松波謙太議員議会での役職


・議会運営委員会委員
・厚生文教常任委員会委員
・防災・環境問題対策特別委員会委員長
・貝塚市都市計画審議会委員

 

 

南野敬介 (なんの けいすけ)

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《第2回定例会一般質問》


 

 6月13日に開催された第2回定例会での一般質問です。

 

◎婚活の取り組みについて

◆南野敬介議員

 婚活には人口減少をどう食いとめるかという視点も要ると思います。

 貝塚市の人口もピーク時から徐々に減ってきています。

 国立社会保障・人口問題研究所の人口統計で、何もしなければ2040年には77,000人となると指摘されています。

 その中で、4月から社会福祉協議会(社協)で結婚相談が始まってるが、具体的に何をしているのか。


◎福祉部長

 市内在住・在職者を対象に、登録手続きし、中から希望の相手を選び、双方合意により、初回は相談員の立会いの下でお見合いを行います。

P1012993.JPG また、結婚、交際、結婚生活等における悩み事についても、可能な限り相談を受けます。

 


◆南野敬介議員

 6月の段階で、何らかの形で成果があったのですか。


◎福祉部長

 6月5日現在で登録者が7名。それ以降、予約が4件入っています

 


◆南野敬介議員

 現在社協で取り組まれていますが今度は貝塚市として取り組みますか。


◎都市政策部長

 人口減少の抑制等を掲げた貝塚市まち・ひと・しごと創生総合戦略を平成27年10月に策定し、「若者が住み続けたいまちづくり」や「子どもを産み、育てやすいまちづくり」、「賑わいと活気にあふれ、愛着と誇りを感じるまちづくり」を積極的に取り組んでいるところです。

 「創生総合戦略」を本年度中に改定する予定で、その中で婚活に関する施策を追加する方向で検討したい。

 


◆南野敬介議員

 貝塚市まち・ひと・しごと創生総合戦略に加えていくということですが、いつぐらいをめどに改定しようとしていますか。


◎都市政策部長

 今年度が貝塚市まち・ひと・しごと創生総合戦略の中間年になり、今年度で策定する予定です。

 


◆南野敬介議員

 我々新政クラブは政務調査でで神奈川県海老名市を訪れました。

 海老名市で「縁結びタクシー事業」という事業が取り組まれています。

 海老名市の名所をタクシーを使って訪れ、その際運転手が勉強して名所案内する丸一日の企画です。

 実費で、海老名市周辺の結婚相談所に声をかけ、周辺の自治体からも援助をいただき実施しました。

 そこで30名の参加者がありカップルが五名できたと。他市の参加者でも将来的に海老名市に居住してもらうための投資という視点でした。

 そこで、貝塚市でも、観光地もあり、水鉄タクシー・水鉄バス・水間鉄道もあります。

 公共交通機関を使い縁を貝塚市に呼び込むということも考えてはどうか。


◎都市政策部長

 先ほど議員からいただいた提案等も含めて改定の中で検討していきたいと考えております。


 

◆南野敬介議員

 これは一つの案です。婚活は、今の若者は何を求めているのかで全然変わってくると思うのでその辺をリサーチして、何が貝塚市の魅力を感じるように情報を発信できるのか、またどんな仕組みができるのかというのを考えないと思うんですが、その際、どこの課が窓口になるのかや、整理の仕方など、今の段階でどう考えているのか。


◎都市政策部長

 貝塚市まち・ひと・しごと創生総合戦略の窓口は政策推進課です。

 その中の検討材料の中でどこの担当が最終的に持つかということも含めて検討してまいりたいと考えております。

 

【予算特別委員会でその他の質問】


◎せんごくの杜管理事業について 
◎情報発信事業について 
◎人権推進費について 
◎コンビニエンスストア収納推進事業について 
◎本人通知制度について 
◎旧と畜場管理事業について 
◎水間鉄道安全輸送整備について 
◎空き家等対策事業について 
◎公園緑地管理事業について 
◎市営住宅の入居基準について 
◎スケートボード場の整備について

 

【第2回定例会(6月)でのその他質問項目】


◎がん対策推進条例について

 

【第4回定例会(12月)での質問事項】


◎性的マイノリティ支援について 
◎藤原市長二期八年の総括と三期目に向けての取組みについて

 

南野敬介議員議会での役職


・総務産業常任委員会委員
・庁舎建替問題対策特別委員会副委員長
・大阪府都市競艇組合議会議員

 


2018-04-04 08:35:00

pdf 南野ニュース013.pdf (2.41MB)

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≪藤原龍男市長3期目当選≫

 

 市民の皆さん。

 

 2018年もよろしくお願いいたします。

 

 今年1月21日に貝塚市長選挙が告示されました。

 

 その結果、藤原龍男市長が第3期目を無投票で当選いたしました。

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 無投票であったという事は、これまで藤原市長が2期8年間行って来たことが評価されたことを意味します。

 

 くら寿司や日本生命の野球部・卓球部の誘致、せんごくの杜整備事業や念願でありました泉州山手線計画の前進など、数多くの取り組みが行われました。

 

 3期目に向けては「教育」「健康」「にぎわい」「産業」「安全・安心」の5分野について「ナンバーワン」をキーワードに取り組まれると決意されています。

 

 また、災害時に拠点となる本庁舎の建て替えについても国の補助制度がある今が最大のチャンスであるとして実現に向けて取り組みたいと決意を新たにされました。

 

 私は、これまで同様、藤原龍男市長と共に「元気あふれる みんなのまち 貝塚」作りを進めてまいる決意です。

 

 

 

≪2018年を飛躍の年に≫

 

 また私自身は昨年も議会内で様々な取り組みを行ってきました。

 

 P6132423.JPG私は常日頃から「誰もが安心して暮らせるまち」を作るために取り組んでいます。

 

 その中で、空き家対策特別措置法をもとに「空き家協議会」を組織させたり住居表示の取り組みを進めてまいりました。

 

 これはほんの小さな取り組みの一つではあるのですが、小さなことが変わることによって大きなうねりが生まれます。

 

 一つ一つの取り組みを大切にしながらこれからも貝塚市のために頑張る決意です。

 

 2018年もよろしくお願いいたします。

 

 

 

貝塚市議会議員  

   南野けいすけ

 

 

 

今期の主な役職

・総務産業常任委員会委員
・庁舎建替問題対策特別委員会副委員長
・大阪府都市競艇企業団議員

   

 

≪2017年議会での取組み≫

 昨年一年間議会では様々な質問を行いました。

 

 

第1回定例会予算特別委員会


◎情報発信推進事業のホームページの運用管理について
◎部落差別解消法について 
◎コンビニエンスストア収納推進事業について 
◎本人通知制度について 
◎旧と畜場管理事業について 
◎水間鉄道安全輸送設備整備について 
◎水間鉄道駅のネーミングライツの取り組みについて 
◎公園緑地管理事業について 
◎市営住宅の入居基準について 
◎スケートボード場の整備について質問しました。

 

以下重点質問を2つ掲載します。 

 

 

◎せんごくの杜管理事業について

 

◆南野敬介議員

 

 今回、敷地内保全業務ということで275万円計上されております。

 

 保全という形になるとは思いますが、どのようなことをお考えなのか。

 

 

 

◎都市政策部参与兼政策推進課長

 

 シルバー人材センターに対しまして、敷地内の保全で、草刈り・破損したフェンスの修繕など必要な部分を行うための予算です。

 

 

 

 

◆南野敬介議員

 

P6232453.JPG 次に、せんごくの杜が防災広場として活動していくということになるとは思うのですが、今後、日常の使用について、現段階で何か考えがありましたら、答えられる範囲で結構ですので教えていただけますか。

 

 

 

◎波多野真樹副市長

 

 現状は裸地のままです。先日はいい天気でしたので、ヘリコプターがおりたときに物すごく砂ぼこりが舞ったということも皆さんご確認いただけたと思います。

 

 あれも雨が降りますと今度はぬかるみ状態になります。

 

 現状においては、この状態で市民に開放するのは困難な状況かなと考えております。

 

 そういう中、坂路の部分については、一部砂利を敷き詰めたい。雨が降ってもぬかるみにならない、水はけもいいということですので、一般の開放に向けては、少なくとも砂利を敷き詰めないといけないと考えております。

 

 これにつきましては、現在、国からの支援をいただけないか模索しながら検討を進めておる状況でございます。

 

 

 

 

◆南野敬介議員

 

 どこかの企業に使っていただくとか、それも防災の目的でということで追求していただくということだと思うんです。

 

 今、波多野副市長がおっしゃいましたように、ヘリコプターでほこりが舞うことや雨対策が必要と感じております。

 

 次に使うところが決まるまでの間、あのまま放置したら恐らく草木が生えたりしますので、例えば芝生を敷いてみるとか、成長しない樹木などもあると聞いたりもしていますので緑を多くして防災広場という形で使うとか、運動できるようにするとかいうことも考えられます。

 

 そういったところで、今言ってすぐ答えられる問題ではないとは思うのですが、今後、防災広場を整備するにあたって基本的な考え方をお示ししていただけますか。

 

 

 

◎波多野真樹副市長

 

 最終的には芝生広場が望ましいかと思います。

 

 その前提として水はけ対策としての砂利の敷き詰めというのがあるんですけども、将来的には、おっしゃったように、芝生広場のようにして一般開放できるようにすることが望ましいと考えています。

 

 今それに向けて、なるべく市の財政負担も少ない形でなし遂げるにはどうしたらいいのかということを模索しています。

 

 

 

 

◎空き家等対策事業について

 

◇南野敬介議員

 

 空き家等実態調査及び対策計画支援業務としまして約2250万円の予算が計上されております。

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 今年度データベース化を実施するということでよろしいんでしょうか。

 

 また平成29年度中に対策の計画を策定するということでよろしいですか。

 

 

 

◎まちづくり課長

 

 おっしゃるとおりでございます。

 

 

 

 

◇南野敬介議員 

 

 我々ずっと実態の把握をせずに、この問題の解決は難しいと考え、提案させていただいていたので、予算に反映されて大変喜んでおります。

 

 それで、その後の空き家再生等推進事業についていわゆる除却費補助制度、これについての要件が町会・自治会等に10年間無償貸与するという要綱がつけられております。

 

 それに限られると実際問題、この除却補助制度を利用することは非常に難しいと思うんです。

 

 この辺を今後どう考えていくのか。

 

 

 

◎波多野真樹副市長

 

 町会・自治会のご了解を得てということを明記させていただいております。

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 今土地と住んでいない家を持っているけれども、家は住まないから潰したいと。ただ、土地については売る考えもなく、少し持っておきたいいう場合において、あくまで暫定的に土地を利用する。

 

 ただ、その際に公的資金を入れますので、空いた土地についても、できる限り公益的な目的で使っていただきたい。

 

 どこでその公益性を担保するのかというところで、やはり町会・自治会のご了解という事になります。

 

 

 

 

◇南野敬介議員 

 

 実際問題、各町会・自治会が10年間そこで何かしますという担保がない限り、この補助制度が利用できない。

 

 それでは、なかなか利用ができないのでは。

 

 例えば自治会や町会以外に対象者を広げるなどしなかったら、これを活用することが難しいと思うんです。

 

 

 

◎波多野真樹副市長

 

 実際、ほかの自治体の事例を見たら、ポケット広場みたいな形で進めています。

 

 更地にしたところにソファやベンチとか、花壇に花を植えて、いつでも誰でも休憩できるような場所や消防団と連携をして防災器具の倉庫として使うとか、あくまで地域のために役立っている土地利用がなされているということであれば十分です。

 

 

 

第2回定例会での一般質問


・がん対策推進条例制定について

・「婚活」の取組みについて

 

 

 

第4回定例会での一般質問


・性的マイノリティ支援について
・藤原市長二期八年の総括と三期目に向けて

 

  

≪全国市議会議長会より10年表彰≫

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 昨年5月に開催されました、全国市議会議長会において、南野敬介市議は10年表彰を授与しました。

 

 6月の第2回定例会において表彰状が授与されました。

 

 

 

 

 

がん征圧・患者支援チャリティイベントリレー・フォー・ライフ・ジャパン2018大阪二色の浜開催決定

日時 2018年9月22日(土)~23日(日)

 

場所 貝塚市民の森・シェルシアター

 

※実行委員・ボランティア募集中です。

 (毎月11日に実行委員会を開催)

  

ご協力いただける方は南野までお問い合わせください(090-1911-4306:南野)

  

 

リレー・フォー・ライフとは・・・

 

23032829_1486392131457059_5100184178259563581_n.jpg リレー・フォー・ライフは、がん征圧を目指し、がん患者や家族、支援者らが夜通し交代で歩き、勇気と希望を分かち合うチャリティイベントです。

 

 1985年、アメリカ人外科医が「がんは24時間眠らない」「がん患者は24時間闘っている」というメッセージを掲げて、がん患者の勇気をたたえ、支援するために走りました。

 

 いまや、世界20カ国で開催され、毎年世界中で400万人を超える人たちが参加しています。」 日本では、日本対がん協会と各地のボランティアでつくる実行委員会が、全国40カ所以上で開催されています。

 

 

 

皆さんのご寄付で南野けいすけの政治活動を支えてください。

 

 

※1口1,000円(何口でも可)

 

※使途については、新聞作成及び各種郵送代に使用します。

 

※政治資金規正法により、団体(会社名等)での寄付は受け付ける事ができません。

 

必ず個人名でお願いいたします。

 

郵便振込

 

00930-6-320181

 

南野敬介を支持する会

 

 

  

≪ケイスケの独り言≫

 

 2期目は議会改革検討会の議論が活発に行われました。3期目はその実践。やはり微調整は出てくるものです。代表者会議などで修正しながら貝塚版の議会改革を進めています。

  

 「誰もが安心して暮らせる貝塚市を」と言葉で書けば簡単なのだが、実際は幅広い取り組み、幅広い課題があります。自分なりに課題を見つけ安心安全の貝塚市をめざしたい。

  

 いつ発生するのかわからない大震災。防災・減災の取り組みが必要です。それは貝塚市役所も同様。市役所の機能がマヒすると困るのは市民です。そんな事を考えると災害に強い市役所をめざしたい。

  

 私はがん征圧患者支援のチャリティイベントのリレーフォーライフの実行委員会に参加しています。多くの患者さん、ご家族の方と知り合え想いを共有してきました。その一つの形が見えてきました。「貝塚市がん対策推進条例」が制定されようとしています。(3月議会予定)嬉しい限りです。

  

 今年一年も全力で頑張ります。よろしくお願いいたします。

 


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