市政ニュース(南野市議・新政クラブ)

2014-08-01 14:50:00


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貝塚市議会議長就任

 暑さきびしい折、皆様方におかれましてはますますご健勝のこととお喜び申し上げます。

IMG_8614.JPG さて、私南野敬介は、5月20日の平成26年第1回臨時会におきまして、栄えある第72代貝塚市議会議長に就任いたしました。

 これも皆様方の温かいご支援の賜物と存じております。

 大変な重責ではありますが、その職務を全うするために精一杯頑張る所存です。

 わたくしは常々市政運営は、行政と議会が車の両輪のごとく取り組むことが大切であると考えています。

 藤原市長2期目のスタートが本格的に始動するこの時期に、議長として円滑な議会運営を進め、貝塚市民のために取り組むことを改めて決意いたしました。

 貝塚市は、5月の広報によりますと、人口が9万人を割りました。昨年市制70年を迎えた今こそ「元気あふれる みんなのまち 貝塚」の具体化をめざし、貝塚新生プランに基づいた行財政改革を進め、誰もが安心して暮らせる、住みよい貝塚を作り上げる必要があると思っています。IMG_8628 - コピー (1024x745).jpg

 一方市議会においては今期、議会改革検討会の議論が進んできました。議会自ら見直すべきは見直し、新たに取り組むことは取り組む。こうしたスタンスが開かれた議会につながってきているのだと感じています。

 貝塚市の発展には市民・行政・議会が共に手をとりながら進んでいく事が重要であり、私も微力ながらも尽力してまいる所存でございます。

 最後になりますが、皆様方のご協力、ご指導・ご鞭撻を衷心よりお願い申し上げご挨拶といたします。

2014年 夏

貝塚市議会議長
   南野けいすけ

 

今期の主な役職

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第72代議長
総務常任委員会委員
議会だより編集委員会委員長
都市計画審議会委員等

 

 

 

 

 

 

 

2013年の議会内での主な取組み

 平成24年度予算特別委員会、9月の決算特別委員会において、様々な視点で質問を行いました。


《戸籍不正入手について》
◆南野敬介議員
 戸籍不IMG_7094 (300x450).jpg正入手について市内六名の方が本人の知らない間に戸籍を不正に取得されたと聞いています。

 現在、その方たちは、自分の戸籍が取られたということを知らないのです。

 何らかの形で被害者のケアを行わないといけないと思うのですが

◎市民課長
 不正請求に係る本人告知に係る要綱を、素案をつくりまして、個人情報保護審議会に諮問し、答申を得た上で制定をしようと考えています。

 その後本人に連絡をし面談をしたいと考えております。

 面談する前に法律相談、人権相談という手だてを、関係各課と調整をしておくと考えております。

◎人権政策課長

 今回のプライム事件に関しましては、貝塚市も六件取られています。全国で一万件、二万件といった戸籍・住民票が取られていることが発覚しております。

 これは暴力団の資金源になっているとか、非常に大きな問題になっていますが、調査会社や司法書士、偽造の申請書をつくったグラフィックデザイナー等が逮捕されています。

 不正に取得されている事の裏を返せば一万人、二万人の方が調査会社に依頼をされているということも実態であります。これは氷山の一角であるとも考えておりますので、市民の啓発も大阪府と協力しながら進めていきたいと考えております。

 

※貝塚市では現在「本人通知制度」を実施しています。
 登録された方の戸籍や住民票が第三者によって取得された場合、その本人に文章で通知する制度です。
 一度登録すると更新手続きも必要ありませんので、是非ご活用ください。
 詳しくは、貝塚市役所市民課まで

 

《住居表示について》
◆南野敬介議員
 住居表示整備事業について平成二十五年度までの進捗状況を。また市の施策として率先して進めるべきではないか。shigikai.jpg

◎都市計画課長
 実施対象予定地区が四地区です。

 うち、三町会に改めて今年度ご協力のお願いしています。順次、役員会あるいは隣組組長会議等々の説明等でご協力が得られるように働きかけます。

 また、昨年度より協議を継続しています東貝塚駅周辺地区は、平成二十六年十一月の住居表示の実施を目途に現在作業を進めています。

◎都市政策部長
 住居表示は市民の利便性を高めるということで、市街地の形成が整った地域については実施をしていく必要がある。

 以前に市が主体性を持って取り組むべきというご意見、ご指摘もいただいていますので、当然、精力的に市が取り組んでいくということになります。

 

 

リレー・フォー・ライフ・ジャパン2014大阪二色の浜

チラシ業者 (536x768).jpg がん患者支援のチャリティ・ウォークイベントの「リレー・フォー・ライフ(RFL)」が、今年も三度貝塚市で開催されます。

 RFLは、チャリティーイベントとして、参加協力金、ご寄付や協賛金で運営され、イベント開催費用を差し引いた額が日本対がん協会を通じて、①がん患者相談②医師の育成③新薬の開発への研究④啓発活動に使われます。

 今年は、開催場所を貝塚市民の森・シェルシアターに変更し、心機一転取り組まれています。

 今年のメインテーマは「笑顔☆つながる」です。

 一人でも多くの皆さんのご来場をお待ちしています。

 

 
※詳しいお問い合わせ
電話 090-1911-4306
メール:rflsensyu@gmail.com
《ホームページ》
http://rflsensyu.wix.com/kaizuka

 



リレー・フォー・ライフ・ジャパン2014大阪二色の浜

2014年9月20日(土)午1377299_507368529359429_239793035_n (960x637).jpg後3時~
     9月21日(日)午前11時まで

場所 貝塚市民の森・シェルシアター(貝塚市二色3丁目26番)

※駐車場については、二色浜公園第3駐車場をご利用ください。

1374154_507377499358532_1413837711_n (960x637).jpg☆募金のお願い

リレー・フォー・ライフは、皆様の募金で開催され、その収益は日本対がん協会を通じてがん患者支援に使われます。

◆郵便局受付
 ゆうちょ銀行 38183411
 リレー・フォー・ライフ・ジャパン泉州実行委員会
 (リレーフォーライフジャパンセンシュウジッコウイインカイ)
 店名 四一八(ヨンイチハチ)
 店番 418

◆郵便振替口座
 00920-4-234413
 リレー・フォー・ライフ・ジャパン泉州実行委員会

 

議会を傍聴しませんか

gijyou2 (480x260).jpg 毎議会、本会議及び委員会は傍聴できます。

 また、貝塚市のホームページより「インターネット放送も行っていますのでご覧ください。

 各議員がどんな質問しているかよくわかると思います。

 貝塚市議会ホームページはhttp://www.city.kaizuka.lg.jp/shigikai/index.html

 

9月議会は

H23.6.10_本会議_012.jpg9月4日に本会議(5日予備日)

各常任委員会が8日~10日

議員総会が16日

決算特別委員会が17日~19日

最終本会議が26日の予定です。

 

 

 

ご意見をお寄せください

 市政全般についてご意見をお寄せください。

 皆さんの声が市政に反映します。

お問い合わせは・・・
 電話090-1911-4306
 EMAIL:info@keisuke-nanno.com

 

 色々な形で情報発信しています

《ホームページ》http://keisuke-nanno.com/
《ブログ》http://ameblo.jp/keisuke-nanno/
《facebook》https://www.facebook.com/keisukenan

 

皆さんのご寄付で南野けいすけの政治活動を支えてください。

※1口1,000円(何口でも可)
※使途については、新聞作成及び各種郵送代に使用します。
※政治資金規正法により、団体(会社名等)での寄付は受け付ける事ができません。必ず個人名でお願いいたします。

郵便振込
00930-6-320181
南野敬介を支持する会

 

ケイスケの独り言

enzetsu.jpg◎五月に第七二代貝塚市議会議長に就任した。本当に重責ですが、誠心誠意務めあげたいと思う。
◎来年四月は統一地方選挙。私も三期目の闘い。二期の間で実現した事、まだ出来ていない事を整理しながら次へ進みたい。
◎今期は議会改革検討会の議論も活発になった。来期の議員定数は二〇名~十八名となる。一つの成果で胸をはりたい。
◎今期特に力を入れたのが、「空き家・空き地」条例と住居表示。安心安全のまちづくりをさらに進めたいと思う。
◎がん患者支援のチャリティー・ウォークイベントの「リレー・フォー・ライフ」。なぜこんなに一生懸命になれるのか?不思議だけど、イベントに係わる多くの人々の達成感と笑顔が見たいからだと最近思うようになった。多くの皆さんのご来場を
◎最後に、今後とも市民派議員として精一杯頑張る決意です。

2014年8月
    敬 介

 

 

 


2014-01-25 14:33:00

 

 

第4号PDF版はこちらから
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※この新聞の作成は政務活動費を使用しています。

40000部作成  
1枚単価4.30円 
発行単価7.80円(配布料等含)


 

◎真利一朗議員

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・新政クラブ会派代表
・産業常任委員会副委員長
・議会運営委員
・防災環境問題対策特別委員会委員
・議会だより編集委員
・議会改革検討会委員
・決算特別委員会委員

主な質問内容(平成26年9月議会 9/4)

・AEDの24時間営業のコンビニへの設置について

  使用できる様々な条件がそろった場合、内容を参考に検討します。

 

・AED設置に向けた町会、自治会への助成について

  現段階では考えていません。消防本部の貸し出しの活用をねがいます。

 

・本庁舎建替え時に災害対策としてのEV車導入について

  災害時の電力確保が重要な課題。財政状況も勘案しながら総合的に検討します。

 

・ゆるキャラグランプリ2014の広報について

  ホームページやポスターの活用をはかります。

 

 

 

◎阪口芳弘議員

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・総務常任委員会委員
・病院問題対策特別委員会副委員長
・岸和田市貝塚市清掃施設組合議会議員
・決算特別委員会委員長

 

主な質問内容(平成26年6月議会 6/9)

・JR東貝塚駅西口改札の設置について・駅舎内トイレの改修について・エスカレーター、車いすリフト設置について

  JR西日本㈱との定期的な協議を継続してまいります。トイレは早ければ平成26年度中に水洗化。エスカレーター等は要望を行います。

 

・自転車預かり所開設時間の延長について

  管理運営者に申し入れを行います。

 

・バレーボールの町まち貝塚の今後の進展について

  今後どのような事ができるのか検討します。

 

(平成26年12月議会 11/27)

・岸和田市貝塚市清掃施設組合旧清掃工場跡地利用計画について

  跡地検討会議にて検討します。

 

 

 

◎松波謙太議員

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・厚生常任委員会委員
・防災環境問題対策特別委員会委員長
・議会改革検討会委員

 

主な質問内容(平成26年9月議会 9/4)

・防犯施策と課題について

  警察OBの嘱託員を配置と警察と協力を図ります。

 

・防犯カメラ設置補助について

  ニーズを把握し適切な予算措置を行います。

 

・避難行動要支援者支援体制について

  46の町会・自治会にて個別支援計画の策定作業が進んでいます

 

・貝塚警察との防災協力について

  緊密に連携しながら災害への備えの強化を図ります

 

・観光行政について

  従来の枠組みを超えた観光行政の実勢を推進します。

 

 

 

◎南野敬介議員

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・第72代議長
・総務常任委員会委員
・貝塚市都市計画審査会委員
・議会だより編集委員会委員長

 

※今年は、議長職の為質問は行っていません。

 

また、議長就任と同時に会派は離脱しております。

 

 

 


2013-06-17 16:02:00

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市民のみなさん!


 貝塚市議会新政クラブ(真利一朗・阪口芳弘・松波謙太・南野敬介)です。


 昨年1年間私達新政クラブは議会内でも様々な取組を行ってきました。


 貝塚市を住みよいまちにしたいと一生懸命頑張っています。

 

 

 

議員定数20→18名に・・


 平成25年第1回定例会(3月議会)にて、議員提案で「議員定数」の改正条例が可決されました。


 次回改選時(平成27年4月実施)より適応される事になりました。


 条例案は、共産党議員を除く全議員の名前で共同提案され、賛成多数で可決されました。

 

 

共産党議員民意が反映されないと反対


 この条例に反対した共産党議員団の理由は「民意が反映されなくなる」と言う理由でした。


 しかし、大阪府下の政令市・中核市・特例市を除く衛星都市の議員一人当たりの人口5,000人に1人です。


 今回貝塚市が18名にすることにより府下平均5,000人に1人の議員数となります。


 他市で民意が反映されていない訳もなく、他市で出来て貝塚市で出来ない訳がありません。


 議員数は多ければ多い程民意を反映する事を否定するわけではないのですが、今の時勢を考えると18名でも充分民意が反映出来ます。

 

 

議員報酬削減案には反対


 また3月議会では、共産党提案の議員報酬10%削減案は、共産党を除く全会派の反対で否決されました。


 さらに、新拓進クラブ提案の5%削減の延長にも反対し、反対多数で否決しました。


 共産党の10%削減はパフォーマンスでしかないわけですが、5%削減の延長については、会派の中でも賛否はありました。


 しかし、今回の5%削減については、議会側から「削減した額を防災対策等に活用してほしい」と要望したにも関わらず、平成25年度予算には反映されませんでしたし、24年度の決算(今年9月にわかります)でも反映された形跡が見られないんです。


 ただ単に5%削減をするのではなしに、議会として貝塚市にその使い道についても要望したわけです。


 その事が実現されていない。


 また、25年度の議会予算に「議会だより」の増ページを要望しましたが、これも受け入れられないとなった事から、それなら「議員報酬削減の延長」に賛成できないとなりました。


 特に今期に入って議員報酬の削減は、「議員年金廃止に伴う負担軽減のため」「議会のインターネット放送設備のため」といった本来、貝塚市が単独でも実施しないといけない内容のものも議会として協力しようと削減してきました。


 私達はこうした「目的」があるのなら「議員報酬5%削減の延長」については同意できます。


 しかし、議会からの要望も聞き入れられないなら協力はできないと結論にたち反対しました。市民の皆さんのご理解をお願い致します。

 

 

 

 

新政クラブメンバー


真利一朗議員(まり いちろう)

 監査委員、厚生常任委員、防災・環境問題対策特別委員会委員

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

阪口芳弘議員(さかぐち よしひろ

 産業常任委員会委員、病院問題対策特別委員会委員、大阪府都市競艇組合議会議員

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

松波謙太議員(まつなみ けんた)

 新政クラブ代表、議会運営委員会委員、産業常任委員会委員長、防災・環境問題対策特別委員会委員、岸貝清掃施設組合議会議員、議会だより編集委員会委員、議会改革検討会委員

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 南野敬介議員(なんの けいすけ)

 議会運営委員会委員、総務常任委員会委員、病院問題対策特別委員会副委員長、都市計画審議会委員、議会改革検討会委員

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

平成24年新政クラブ視察報告

 

(平成24年7月3日~4日)
◎石川県珠洲市「防災支援員制度」について
◎石川県白山市白峰地区「白峰地区中心市街地再整備計画」について

 

 

 

 

 

 

(平成24年8月7日~8日)
◎福岡県福岡市「生活交通条例制定」について
◎熊本県菊池市「交通コミュニティ対策事業」について

 

 

 

 

 

 

(平成24年10月22日~24日)
◎被災地フロンティ研修
◎ホテル観洋語り部ツアー
◎宮城県南三陸町「復興の取組み状況」について

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(平成25年2月14日~15日)
◎「議会改革集中講座IN博多」参加

 

 

お問い合わせは貝塚市議会新政クラブまで


ホームページ
http://r.goope.jp/sinsei

 

Facebook(貝塚市議会新政クラブ)
https://www.facebook.com/kaisinsei

 

facebook(貝塚市 新政クラブ)
https://www.facebook.com/shinseiclub

 

メールアドレス
Shinseiciub@jeans.ocn.ne.jp

 

 


2012-11-20 14:03:00

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今年も走り続けた1年でした

 年末も押し迫り、いかがお過ごしでしょうか。
 私、南野敬介は、本当に充実した1年を迎える事ができました。
 今年、市議会の厚生常任委員会委員長を任され市民生活に直結する取り組みを行ってきました。

議員提案で「通称:空き家・空き地等適正管理に関する条例」成立

 また、3月議会では、所属会派である「新政クラブ」の提案で「(通称)空き家・空き地等適正管理に関する条例」を成立させることができました。
 貝塚市内のいたるところで課題となっている、空き家・空き地の問題。これまで多くの相談が寄せられていましたが、思うように解決に至っていないのが実情でした。
 そのような中、空き家・空き地を規制するために日本全国の先進自治体で勉強し、今回条例制定に至りました。
 しかし、私たちの目標は「条例」を作る事ではありません。
 あくまでも、空き家・空き地が適正に管理された住みよいまち「かいづか」を作る事です。今回の条例制定は、その第一歩と考えています。この条例を「絵に描いた餅」とせず実効性のある条例となるようこれからも取り組んでいく決意です。
 市民の皆さんの温かいご支援を賜りますようお願い申し上げます。

2012年 初冬

   貝塚市議会議員 南野けいすけ

 

今回の条例制定により・・・

 貝塚市は市民等からの通報があると、持ち主に対して実態調査を行い、その結果次第では

「指導→勧告→公表→措置命令→罰則(5万円以下)→代執行」を行うことができます。 

 条例制定に賛成会派

 新政クラブ・自由市民・公明党議員団

 条例制定に反対会派

 共産党議員団・無会派議員

 退席した会派

 新拓進クラブ


 

 

 

 

 

 

 

 

色んな情報を発信しています。

南野けいすけホームページ

http://keisuke-nanno.com/

 南野けいすけブログ「敬介日記」

http://ameblo.jp/keisuke-nanno/

南野けいすけfacebook

https://www.facebook.com/keisuke.nanno

 

 


市議会での質問
住みよいまち貝塚を目指して

 南野けいすけ議員は、住みよいまち貝塚を目指した議会質問を行っています。
 一部ではありますが紹介いたします。

《通称:空き家・空き地等適正管理に関する条例の活用と今後の課題について》

◆南野敬介市議
 新政クラブニュースなどで市民にお知らせした制定後の反応についていかがか。

◎理事者答弁
 空き家・空き地の問題につきましては、全国的な課題と認識しております。
 本市の条例制定後、二ケ月で空き家に対する事案件数は十一件、空き地に対する事案件数は十三件の事案がありました。
 今回、条例制定された事による反応は非常に高く、北は北海道から南は北九州市や長崎市などから全国二十六件の問い合わせが来ています。

 

◆南野敬介市議
 問題解決に向けた体制整備で市民の窓口がどこになのか。様々なセクションをつなぐコーディネート機能の必要性はないか。

◎理事者答弁
 体制整備は、関係課長会議を開催し、条例の窓口を環境政策課とします。
 また、コーディネートを担当は、当面、環境政策課で役割を果たします。

 

◆南野敬介市議
 名張市では空き地での雑草の除去する指導は年2回。その2回の日までに逆算して指導まで何日、勧告まで何日、と決めています。今現在でその日にちを区切って取り組むことは考えていないか。

◎理事者答弁
 空き地の草等は、最優先に考えていく必要がありますので、マニュアル化、日数等々について検討したいと思います。

 

◆南野敬介市議
 行政代執行を行うにはハードルが高いと承知しているが、何の基準もなしの実施は難しいと考える。
 我々の議論ではポイント制を提案し、一方の議論で、第三者を入れて検討すべきという事もある。条例を提案した以降、基準というのは何か考えているのか。

 ◎理事者答弁
 代執行に対する考え方は、行政代執行法や、私有財産権等の課題がございます。
 その課題を整理し、現行体制で対処ができるかどうかも含め、困難なところからは第三者委員会の設置や、またポイント制についても今後視野に入れて研究してまいりたいと考えております。

 

◆南野敬介市議
 空き家・空き地をを撤去するにあたり、補助を行っている先進自治体もある。貝塚市では考えていないのか

◎理事者答弁
 自然災害等による建物一部飛散や倒壊の恐れのある空き家については、条例に基づき、基本的には所有者・管理者に対する改善や勧告を行いますけれども、高齢等々、様々なケースがありますので、改善指導や改善勧告を行いますが、撤去を促す方策についても、研究してたいと考えています。


 

《住居表示の取り組みについて》

◆南野敬介市議
 住居表示は今年3つの自治会で説明会を行うという事でしたが、貝塚市の主体性が全く見えてこない。この取り組みの主体は住民なのか行政なのか。

◎理事者答弁
 住居表示の実施に際しては、難渋が予想されますのが、字界線の確定と町の名称等です。
 字界線の確定については、隣接町会との連携を図りながら、双方協議、市が主体となって協議したいと考えています。


 
◆南野敬介市議
 警察ですら旧番地を探す事に困っている状況もあるがどう考えているか。

◎藤原龍男市長
 やはり福祉、教育を優先させないといけないと考えている。
 仕事にも優先順位があると思います。福祉や教育をほってやる訳にはいけませんが、住居表示は必要だと考えています。
 ただ、市が一方的に進んで行って、地域の理解が得られないとなったら、何のためにやったんかという話になると思うんです。
 予算も人も投入する上においては、地元の人の理解が前提条件かなとは思います。

 

東北の被災地を訪れました

 今年10月に新政クラブと自由市民のメンバーで「被災地フロントライン研修」に参加し、被災地を訪れました。
 ボランティアに訪れた南三陸町等にも立ち寄り、その後の様子を見ましたが、まだまだ復興には程遠いように感じました。この状況を一人でも多くの方に伝えてほしいという「語り部」さんの想いを伝えたいと思っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


(写真は南三陸町の様子です)

 

南野けいすけ市議2012年議会での役職

◎所属会派「新政クラブ」
◎厚生常任委員会委員長
◎病院問題対策特別委員会委員
◎岸和田市貝塚市清掃施設組合議会議員
◎議会改革検討委員会委員

 

 


リレーフォーライフ大阪in貝塚

 今年9月22日~23日に「ガン」患者を支援しようと「リレー・フォー・ライフ大阪IN貝塚」が二色浜競技広場で開催されました。
 南野議員も一ボランティアとして実行委員として参加しました。
 当日は夜から雨模様となりましたが、命をつなぐリレーは繋がり、2日間で約2000人の方が来場されました。
 藤原龍男貝塚市長も大会会長として参加し共にタスキをつなぎました。

 

 ←大会スローガン

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ←開会式では大会会長の藤原龍男市長のあいさつ

  来賓として食野市議会議長も

 

 

 

 

 

 

 

 ←ルミナリエのメッセージも数多く寄せられました

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ←フィナーレ

   全員で「明日があるさ」を熱唱

 

 

 

 

 

 

  

 

皆さんのご寄付で南野けいすけの政治活動を支えて下さい。

※1口1,000円(何口でも可)
※使途については、新聞作成及び各種郵送代に使用します。
※政治資金規正法により、団体(会社名等)での寄付は受け付ける事ができません。
必ず個人名でお願い致します。
郵便振込
00930-6-320181
南野敬介を支持する会

 

ケイスケの独り言

◎リレー・フォー・ライフ大阪IN貝塚に関われてよかったと思う。感受性豊かな少女の気持ちを知った時に特に思った。来年も関わり続けたい。
◎10月に岩手県・宮城県へ視察した。昨年ボランティアで訪ねた南三陸町へもうかがった。遅々として進まない復興に愕然としたが、地元の皆さんの元気にパワーを頂いた。貝塚の地からできる限りの支援を送りたい
◎秋祭りも無事に終えた。事故のない安全で楽しい祭り。これが何より
◎議会改革検討会はまだまだ続く。より良い開かれた議会を目指します。
◎最後に今後も変わらぬご支援をよろしくお願いいたします。

敬 介

 


2012-04-14 08:00:00

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貝塚市環境整備と活性化をめざし住みよいまちをつくるための条例が可決!議員提案条例!

 貝塚市民のみなさん。
 貝塚市議会新政クラブです。
 私たち新政クラブがこの1年間議会で取り組んだ事をお伝えいたします。

 

◎新政クラブが条例案作成・提案
 市民のみなさんがご承知のとおり、空き家・空き地においては、倒壊の危険性、繁茂する雑草、ゴミの不法投棄、害虫の発生、火災の危険等、防災・防犯の観点から様々な問題が発生しています。
 これまで「貝塚市環境保全条例」等で、貝塚市も対応してきていますが、一向に改善が進まない中、新政クラブではこの問題に何とか取り組もうとこの一年間、全国各地の先進都市への視察を行い条例化にむけて検討を進めてきました。
 その事を受けて、本年三月の第一回定例会において、新政クラブが提案者となり「貝塚市環境整備と活性化をめざし、住みよいまちを作るための条例」を制定することができました。

 

◎条例の主な内容 
 この条例は、通称「空き家・空き地等適正管理に関する条例」とし、その名の通り、空き家や空き地等を適正に管理できていないと通報があった時に、行政は持ち主に対し実態調査を行いその結果次第では左記の行為を行う事を規定しています。

 

指導→勧告→公表→措置命令→罰則(5万円以下)→行政代執行

 

 指導とは生活環境及び安全を阻害する恐れがあるときは、管理方法の改善等の指導ができます。
 勧告は指導に従わない場合、期間を定め勧告することができます。
 公表とは勧告に従わない場合は、氏名、住所、命令・勧告の対象所在地を公表する事です。
 措置命令は指導又は勧告に従わない者に措置を講ずるよう命令することができます。
 罰則は必要な措置を講じなかった者に対し、五万円の過料を科すことができます。
 代執行は命令に従わない場合、行政代執行法に基づき代執行を行い、その費用を持ち主から徴収しなければならない。
 以上が、「通称、空き家・空き地等適正管理に関する条例」の内容となっています。
 私たち新政クラブでは、この条例を制定させるために、全国各地の先進都市を訪れ、条例化実現に向け取り組んできました。

 

◎共産党議員団・新拓進クラブ・無会派議員が反対する。
 本条例案については、三月七日開催の総務常任委員会にて集中審議を行い、新政クラブ・自由市民・公明党議員団の賛成、共産党議員団・新拓進クラブの反対により、賛成多数で可決され、三月十五日の本会議にはかられました。
 本会議が三月十五日に開催され、新拓進クラブと共産党議員団から反対討論が行われた後、賛成多数で可決されました。
 共産党・新拓進クラブの反対の理由は、広く市民の意見を聞くべきという主張を行いましたが、私達は市民からの数多くの苦情・相談を受けての提案であり、進め方に何ら法的に問題がない事から、一日も早く制定させ、実態の改善に努めたいと考えています。

 

賛成会派
新政クラブ・自由市民・公明党議員団

反対会派
共産党議員団・無会派議員

退席
新拓進クラブ

 

◎住みよい貝塚市を作ろう!
 今後、私達新政クラブは規則等をまとめるにあたり、広く意見を聞きながら進めていきたいと思いますし、今回の取り組みを通じて、安全・安心のまち貝塚をめざして取り組みたいと思っています。

 

 

新政クラブのメンバー

真利一朗(まり いちろう)
厚生常任委員会委員、議会改革検討会委員、防災・環境問題対策特別委員会委員、岸和田貝塚清掃施設組合議会議員

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 阪口芳弘(さかぐち よしひろ)
第67代副議長、厚生常任委員会委員、議会だより編集委員会副委員長

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

松波謙太(まつなみ けんた)
総務常任委員長、防災・環境問題対策特別委員会委員、都市計画審議会委員

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

南野敬介(なんの けいすけ)
議会運営委員長、産業常任委員会委員、病院問題対策特別委員会委員、議会だより編集委員会委員、議会改革検討委員会委員

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

◎新政クラブ行政視察報告

 私たち、新政クラブは、この一年間で全国各地を訪れ、行政視察を行い、貝塚市政に反映してきました。

●七月五日~七日(政務調査費使用)
 釧路市「商店街・中小企業向け助成制度」、
 帯広市「産業振興ビジョン」
 富良野市「ごみの分別とリサイクル」

 

 

 

 

 

 

 

●八月二五日~二六日(政務調査費使用)
 勝浦市「きれいで住みよい環境づくり条例」
 君津市「市税一%支援事業」

 

 

 

 

 

 

 

 

●十一月八日~九日(交通費のみ政務調査費使用)
 安来市「議会改革の取り組み」
 松江市「空き家を生かしたまちづくり条例」「議会改革の取り組み」

 

●一月二四日~二五日(政務調査費使用)
 所沢市「空き家等の適正管理に関する条例」
 羽生市「キャラクターを活用したまちおこし事業」

 

 

 

 

 

 

 

 

●二月二〇日(自費)
 名張市「あき地の雑草等の除去に関する条例」
 昨年一年は、特に「議会改革の取り組み」と「空き家・空き地管理」に力を入れて視察先を選び、行政視察を行ってきました。
 その成果として、議会改革検討会の議論に生かしたり、表面の「条例」制定につながったと思っています。
 その他のテーマについても、年四回行われる定例会や各種委員会等でも取り上げながら貝塚市政に反映させたいと考えています。

 

◎新政クラブ政務調査費

収入
政務調査費 960,000円(240,000円×4人)

 

支出
調査旅費 830,840円(行政視察旅費・宿泊費)
資料作成費 75,028円(会派インターネット・電話代・事務用品)
資料購入費 55,000円(自治体情報誌購入代)
支出合計 960,868円

不足分868円については、会派会計(各自毎月1万円徴収)より補てんしています。なお、会派ネット代の2~3月分についても会派会計より支払いました。

 

◎議会改革検討会

 貝塚市議会では、昨年6月より、「議会改革検討会」が開催され、開かれた議会づくりにむけ議論が繰り返されています。ここではこれまでの決定事項を掲載いたします。

◎予算・決算特別委員会の意見の整理について各会派で極力精査し少なくする。
◎加入している全国協議会の検討については、「全国高速自動車道市議会協議会」は脱退、「全国自治体病院経営都市議会協議会」は継続。
◎充て職の委員報酬の見直しについて
 ①委員報酬について、監査委員、農業委員会委員は現行通り、その他の委員会等の議員への委員報酬は廃止。
 ②貝塚市文化振興事業団評議員は1名減員を申し入れ、そのほかの委員は現行通り
◎政務調査費について
 ①使途基準については、日常的なガソリン代、携帯電話利用料、FAX・インターネット(家庭用)の利用料は政務調査費使途内訳について申し合わせより外す。
 ②旅費計算方法について、職員旅費規定に準じ計算した額を上限とし、その中で実費。レンタカー・自家用車の使用を認める(ガソリン代・高速代等実費計算=走行距離も記入)
 ③額は36万円で要望する(2会派が時期尚早、3会派が来年度(24年度)予算からとする旨を伝える)=新政クラブは来年度予算より実施と提案しています。
 ④政務調査費収支報告書及び視察・研修報告書はホームページに掲載。
◎24年度からの常任委員会視察については、①視察目的を明確にし、②担当課の随行を求め③視察報告や市政への提言は、常任委員会正副委員長を中心に決定④視察先は、近隣市へ日帰り視察を優先⑤報告書は正副委員長が作成。
◎議員の町会長の兼務等については、「町会長及び市から補助金を受けている団体の長と議員との兼務は好ましくない」と申し合わせに記載。
◎本会議の一問一答制については、①従来通りの一括質問制と一問一答制の選択制とする②発言場所=一括質問→初回が演壇、再質問以降は自席。一問一答制→発言者席。理事者答弁→一括は初回演壇、再答弁は自席。一問一答→自席。③質問回数=一括→3回以内、一問一答は無制限。④時間制限→双方とも答弁も含め60分以内。⑤代表質問=初回→演壇、再質問は発言席。
◎インターネット放映については、24年度より整備を始める。
◎会議規則の見直しについては、検討会の議論を受け整理する。
◎市長の反問権については、答弁者全員に反問権を与え、反問できる範囲は「質問の趣旨・内容の確認」と「論点の背景・根拠の確認」とする。
◎委員会のロビー放映については行う。
詳しく(その他について)は貝塚市ホームページに掲載しています。

 

編集後記

●年一回の発行したいと思いながらこの時期になったのも、三月議会で「条例」を提案してからと思ったからです。お許しください。
●昨年三月十一日の東日本大震災をうけ、我が会派よりこれまでの「関西国際空港問題対策特別委員会」と「環境問題対策特別委員会」を統合し、「防災・環境問題対策特別委員会」の設置を提案し了承されました。
●会派として社協のボランティアバスに参加し南三陸町に行かせてもらいました。自然の脅威をまざまざと見せつけられました。一日も早い復興を願うとともに、何らかの支援に取り組みたいと思います。
●今年からインターネット中継が始まります。直接議場にこなくても議会の議論を見守って下さい。
●市民の皆さんのご意見を「新政クラブ」にお寄せ下さい。あなたの声が市政を動かします。
真利 一朗・阪口 芳弘・松波 謙太・南野 敬介 (陽春)


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