市政ニュース(南野市議・新政クラブ)

2010-07-02 12:28:00

藤原龍男市長誕生

皆さんの温かいご支援をうけ、今年1月に行われた貝塚市長選挙において、藤原龍男市長が誕生しました。

藤原市長がマニフェストで掲げた公約を実現するために、今年度予算でも一部実現にむけ動き出しました。中でも、中学三年生の教室に冷房設備を整備し、受験に挑む子ども達に勉強できる環境を整える事が決定し、夏休みを利用し工事が実施される予定です。このように着実に住みよい貝塚市をめざして前進しています。

 

第66代副議長就任

副議長就任あいさつ

さて、私は平成22年5月の臨時議会にて、第66代貝塚市議会副議長に就任いたしまいた。重責ではありますが、持てる力を精一杯出し切り、職務を全うする決意です。今後とも変わらぬご支援・ご指導をお願いいたします。

 

新会派「新政クラブ」設立

副議長就任に先立ち、これまでお世話になった会派「市民クラブ」を脱会し、新たに「新政クラブ」を立ち上げました。文字通り、貝塚の地で新しい政治をめざし、新しい力で住みよい貝塚をめざしたいと考えています。今後とも変わらぬご支援をよろしくお願い致します。

 

2010年 初夏

貝塚市議会副議長 南野けいすけ

議会での役職

第66代副議長

厚生常任委員会委員

議会だより編集委員会副委員長

所属会派は副議長就任時に脱会しています。

 

予算特別委員会

南野市議は三月の予算委員会で貝塚市の考え方を問いただしました。一部ではありますが、掲載いたします。

 

市役所の開庁時間の延長について

 

◎南野市議(質問)

市長公約で市民サービスの充実を図るために市役所の開庁時間の延長・土日、祝祭日も市民サービスを行えるようにするとされていました。その進捗状況についてお聞かせ下さい。

 

◎都市政策部長(答弁)

早急に関係部署での検討部会等をもうけて開庁時間の延長に努めて参りたいと考えています。

 

環境問題の取り組みについて

◎南野市議(質問)

住宅用太陽光発電システムの助成についてその開始時期の目途についてお聞かせ下さい。

 

◎環境政策課長(答弁)

四月上旬の発表をめざして取り組みます

 

◎南野市議(質問)
例えば市役所周辺の外灯で太陽光発電や風力発電を利用しエコ対策を市民に啓発する事も大切と考えるが市はどう考えますか。

 

◎環境生活部長(答弁)

設置場所も考慮しながら、一定PRできる範囲で考えていきたいと思っています。

 

人権行政の推進について

◎南野市議(質問)

結婚や就職でまだまだ多くの人権侵害事例が発生しています。藤原市長の解決にむけたお考えをお聞かせ下さい。

 

◎藤原龍男市長(答弁)

あらゆる差別がある限り、人権行政の中で解決に向け全力で取り組む決意です。

 

◎南野市議(質問)

行政書士により戸籍が不正に入手された事件をうけ、橋下知事も「本人通知に取り組むべき」と訴えていますが、貝塚市では電算化終了後に検討すると答弁をもらっていましたが、その後の進捗状況はいかがか?

 

◎環境生活部長(答弁)

近隣の市町村の動向を見て検討したいと考えています。

 

◎南野市議(質問)

2009年で泉佐野市・田尻町・岬町等7市4町。2010年で忠岡町等6市1町が検討していると聞いています。近隣の動向をみるのであれば、早い段階で導入すべきではないか。

 

◎藤原龍男市長(答弁)

9月に本市の戸籍・住民票の電算システムが運用開始している中で取り組みを進めたいと考えています。

 

まちづくりの取り組みについて

◎南野市議(質問)

市長は選挙中、貝塚夢基金を創設し、まちづくり活動を支援したいと訴えてきました。今h3どのように進めていくのかお聞かせ下さい。

 

◎藤原龍男市長(答弁)

4月に入ると、副市長を中心に「貝塚元気キャンペーン」に取り組み、貝塚をいかに元気にするかという事に取り組みたい。そんな中で特色のあるまちづくりや地域づくりをするような所、地域の活性化に寄与する様な取り組みを行うところを支援する制度を22年度中に仕組みを検討し、今回の任期中に立ち上げたいと考えています。

 

市営住宅の募集方法について

◎南野市議(質問)

市営住宅の募集は年一回行っていますが、複数回に分けて行う事はできないか?

◎建築住宅課長(答弁)

近隣の市町村は五戸程度なら一回で行っている事が多く平成二二年度は一回を予定しています。今後の募集については検討してまいりたいと考えています

 

東小学校子ども広場

去る4月24日、東小学校の子ども広場にて地元町会から「フランクフルト」を出店。子ども達と楽しいひと時を過ごせました。

 

第1回ボーリング大会

優勝者を交えて藤原市長・今井府議と記念撮影

去る4月24日「南野敬介を支持する会第1回ボーリング大会」を開催しました。日頃お世話になっている方や藤原龍男市長・今井豊府議も駆けつけて頂き、楽しいひと時を過ごす事ができました。是非毎年開催し、親睦を深められばと思っています。

お気軽に御相談を 

私には数多くの相談が寄せられています。

生活相談、道路の補修等小さな事でも一人で悩まずに、是非ご相談下さい。そうした相談が市政を変えるきっかけになります。ご遠慮なく連絡下さいね。

皆さんのご寄付で南野けいすけの政治活動を支えてください

※1口1,000円(何口でも可)

※使途については、新聞作成及び各種郵送代に使用します。

※政治資金規正法により、団体(会社名等)での寄付は受け付ける事ができません。

必ず個人名でお願いいたします。

郵便振込

00930-6-320181

南野敬介を支持する会

 

ケイスケの独り言

● 副議長に就任させていただいた。重責ではありますが、全力で取り組みたい。

● ボーリング大会を開催した。参加者の皆さんの楽しそうな笑顔を見ているとやって良かったと感じた。来年も是非開催したい。

● 藤原市長が誕生して早5ヶ月。あっという間だが、これからが本当の正念場。公約実現に協力して進みたい。

● 最近新しい料理に手をつけていない。得意料理の塩鍋も暑くなってきたのでご無沙汰だ。クーラーかけて鍋もいいかもね

● 早いもので市議会議員に当選させて頂き三年が過ぎた。来年四月には二期目の勝負。変わらぬご支援・ご指導をお願いします。

 

敬 介

 

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2009-12-02 12:25:00

吉道市長引退へ

2010年1月に貝塚市長選挙が実施されます。

貝塚市はこれまで、吉道勇市長が10期40年にわたってリーダーシップを発揮し、市政を運営されてきました。その吉道市長も今期で引退を表明しており、その後を担う次のリーダーを選ばなくてはなりません。

 

新たな未来へ藤原たつおさんとガッチリ握手

貝塚市の前副市長である「藤原たつお」さんと共に新しい貝塚の未来図を語り合いました。

私は、議員になってからも、また、それ以前からも市政について、様々な立場から関わりをもっていました。そんな中で「藤原たつお」さんと知り合い、市政の発展に向けて連携を図ってきました。「藤原たつお」さんは、言った事は必ず実行し、行動力も人一倍です。そして誰よりも貝塚市に誇りと愛情を持っています。

私は、「藤原たつお」さんと共に新しい貝塚市をめざして歩みたいと考えています。「貝塚のためにほんまにやるで!」と訴え続ける「藤原たつお」さんと共に私はみんなの夢を形にするため全力投球いたします。

 

2009年 冬

貝塚市議会議員 南野けいすけ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

藤原たつおさんはこんなひと

・1952年生まれの57才

・近畿大学理工学部卒業後貝塚市へ入庁。
以来、交通公害課、生活環境課、保護課、企画課参事、企画課長、都市政策部長を歴任

・2007年から副市長就任

・2009年副市長を退任

 

藤原たつおさ7つの考え

①子ども医療費を中学3年生まで無料化

②国民健康保険料の負担軽減

③小学校・幼稚園・保育所の芝生化

④市役所の開庁時間延長

⑤地域を支援する「貝塚夢基金」の創設と市民交流センターの開設

⑥「産業振興条例」の制定

⑦市民のために働き、動く市役所づくり

 

6月議会での一般質問

南野市議は6月議会で一般質問を行いました。

 

歩車分離信号機について

◎南野市議

子どもや高齢者が安心して交差点を横断する「歩車分離信号」が広がりをみせています。歩車分離信号は、歩行者・車両の双方が信号を守っている限り、車両の右左折による巻き込み事故を防ぐ事が出来ます。

2002年の調査では、全国100か所で試験運用され、全交通事故が40%減、歩行者事故が70%減、車両事故が30%減、渋滞も2%減という結果が出ています。

貝塚市内でも西小学校角や駅前シェルピア前信号で導入されています、高齢者や障がいをお持ちの方、子ども達が安心して交差点を通過するためにも、市役所周辺や学校周辺のスクールゾーン内にある交差点で導入すべきと考えるが市の所見はどうですか。

 

◎吉道市長

貝塚市内の交通信号機は、全体で164機あります。本市の道路状況の多くが生活道路であるとともに、通学路としても利用されていますことから歩車分離信号機が子ども達の交通安全に効果があると認識しており、特に人と車との交通事故防止になると考えています。

今後については歩車分離信号機を導入していただきますよう貝塚警察署に働きかけていきます。

 

小中学校の不登校及び問題行動について

◎南野市議
アメリカで始まった金融危機により経済状況も不安定となり国民生活に影を落とし、社会生活にも何からの影響が表れているのではないかと考えてます。

こうした状況の中で子ども達も不安定になり、不登校や問題行動など起こるのではないでしょうか。また、本来家庭で行わなくてはならない「しつけ」ができておらず、遅くまでゲームや携帯電話をしている事により学校に来る事が出来ない,、来ても遅刻したり勉強に身が入らない子ども達もいると聞くが、現状への対応は学校だけでは困難になり、これまで以上に家庭や地域と連携して子ども達の健やかな成長を育んでいく事が大事と考えるがいかがでしょか。

そこで、本市の不登校の実情と原因、及び問題行動の現状とその対策、また地域との連携した取り組みをどう考えるのかお伺いしたい。

 

◎西教育長

本市における不登校児童は平成16年度の155名をピークに減少傾向にあり、平成20年度は72名でした。要因は不安など情緒面の問題が50%、無気力などが約30%前後で推移しています。

減少傾向の要因は、欠席した児童生徒について教職員が一丸となって早期発見・早期対応に取り組み、教室に入ることのできない生徒への対応は校内適応指導教室を開設した事があげられます。 またスクールカウンセリングの配置、教育支援センターの活用、学校心理士、生徒指導主事・主任児童委員・民生児童委員がチームを組み個々のケースに対応した訪問型家庭教育推進の取り組みの研究を進めた成果でもあります。

問題行動もその背景にある根本を見ていく必要があり、ソーシャルワーカーを学校に派遣し、教職員と関係機関とのネットワークを造ることにより、支援体制を研究しています。今後不況の影響が子ども達にも表れてくると予想されますが、学校支援地域本部事業等、それぞれの状況に合わせて学校の抱える課題改善に向けた取り組みをすすめたいと考えています。

 

東小学校の校庭に芝生が植えられました

去る7月19日に、東小学校校庭に芝生が植えられました。

東小学校に関わる多くの皆さんで「緑化委員会」が設立され、管理等が行われています。 南野市議もお手伝いに参加し、「今年鳥取県で校庭の芝生化について勉強してきた。

その時、貝塚の子ども達が芝生で走り回る姿を見たいと思った。この取り組みは地域の皆さんやPTA・学校等の協力なしでは実現はできなかった。作業をしている子ども達の笑顔が印象的だった」と語っています。  現在貝塚市内では4校で取り組まれ、今後は新設される東山小学校で予定されています。

 

藤原たつおさんはこんなひとPart2

藤原たつおさんは・・・

①「健康」「教育」「地域力」で個性化を図り、「住んでよかった」「住みたい」貝塚を再構築し、若さと情熱で新しい貝塚づくりをめざしています。

②地球の温暖化・エネルギー問題、ごみ問題等の環境問題に取り組まれています。太陽光発電を導入する家庭に助成金を創出したり、LEDを含む防犯灯の増設に力を入れたいと考えています。

③和泉市で生まれた「藤原たつお」さんは、成人してから貝塚市役所に就職しました。他市で生まれたからこそ貝塚市の良さがよくわかりますし、逆にだからシガラミがありません。「残りの半生を貝塚にささげる覚悟で頑張ります」と訴えています。  二人で夢を実現するために、南野市議も奮闘する決意です。

 

困ったときにはお電話を

日々の生活でお困りの事がありましたら遠慮なしにお電話下さい。今現在も、数多くの相談が寄せられています。一人で悩むより一緒に解決しましょう。いつでもどこでもお気軽にお電話下さい。

電話 090-1911―4306

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ケイスケの独り言

◎早いもので「あっという間に」一年が過ぎた。この夏は歴史的な年となった。それは「政権交代」だ。何か変えてほしいとの期待からうまれた政権だ。しばらくはじっくりと見守りたい。

◎めっきり寒くなってきたので、鍋をする事が多くなってきた。家庭での僕はミンチと出汁をつくる担当だ。野菜をいっぱいいれた塩鍋は絶品だ。皆さんも試してみては。

◎ホームページもできるだけ更新しようと思っている。イベント、取り組み、ブログを通じて貝塚市のお知らせも掲載していますので、是非ご覧あれ。

◎できるだけ月一回は映画をみようと思っている。最近見た映画は『沈まぬ太陽』。来月は何を見ようか思案中の今日この頃。

◎最後に今年の目標の一つに新聞を2回以上発行したいと思ってきた。達成できたのも皆さんのおかげ。感謝。感謝。

 

敬 介

 

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2009-07-02 12:24:00

暑さまっさかり、全力投球

2009年の初夏を迎えました。皆さんいかがお過ごしでしょうか。

この記事を書いている段階ではまだ衆議院選挙は決まっていませんが、与党の支持率の低下が一層深刻な問題となっていますね。与野党逆転・政界再編とよく紙上をにぎわせています。100年に一度といわれる大不況の中で、本当に市民生活を守る政治をめざさなくてはならないと思います。

 

そうした事からも一度チェンジし、新たな枠組みでこの国の行く末を担わなくてはならないと思っています。私自身日々の相談の中で多くのヒントをもらいながら市政の発展に向け取り組みたいと思っています。先日も車いすを利用する青年と市内を歩く機会をいただきました。

車イス利用者にとっては少しの段差でも障壁となる事を改めて認識させていただきました。私は常々、子どもや高齢者、障がいをお持ちの方が住みやすいまちが、健常者にとっても間違いなく住みやすいまちになると訴えてきました。今回の経験は間違いなく貝塚市が誰もが安心して暮らせるまちとなる第一歩になると思います。微力ですが全速力で駆け抜けたいと思っています。

 

2009年 初夏

貝塚市議会議員 南野けいすけ

 

◎議会での役職等(2009年度)

●厚生常任委員会副委員長

●環境問題対策特別委員会委員

●貝塚市都市計画審議会委員

 

予算特別委員会

南野市議は、今年3月に開催された平成21年度予算を審議する「予算特別委員」に選出されました。

その中で、いくつか「安全・安心・暮しよい貝塚」に向けていくつか質問しました。

 

コミュニティバスの活用について

◎南野市議

昨年水鉄バスが路線の廃止や縮小されましたが、コミュニティバスへの影響はあるのか

 

◎障害福祉課長

路線バスの改編後、コミュニティバス1台増車及びルート変更も行い、積み残しや乗車を断ったという事は聞いていません。

 

◎南野市議

路線バスがなくなったことにより積み残し等の問題が発生していると聞きます。バス運営会社と利用者では言い分は違うとは思いますが、例えばバスの運転手さんの意見等も聞いて、時間帯で混雑する場合は、大型バスに変更するとか、道路状況で無理なら小型バス二台同時に走らすなど対応が必要ではないか

 

◎障害福祉課長

積み残し等が何度も起こる場合は何らかの手立てを講じなければならないと認識していますし、そのような事があればすぐに連絡するよう運営会社に申し出たいと考えています。

 

生活保護行政について

◎南野市議

市長の市営運営方針でも100年に一度と言われるくらい不況と述べられました。私も同感でこの厳しい中で、生活困窮者が増えてくる事が予想されます。今後の生活保護行政の見通しはどう考えているのか

 

◎社会福祉課長

昨年9月のリーマン事件以降、それまで月平均4ケース程度の増加でしたが、10月以降は平均10ケース以上と増えています。不況の先が見えないのでこの傾向はしばらく続くと予想しています。

 

◎南野市議

リストラ等で本当に困った方は先ず最初に訪れるのが生活保護の担当という事になります。そうした方に自立も含め指導に取り組んでいただきたいが、もう一方で不正受給の問題も出てきています。本当に困った方への対応と不正受給への対策はどう考えるのか。

 

◎社会福祉課長

困った方への対応は、きめ細かな制度説明、希望に応じた相談にのりたいと考えています。不正受給については、ケースワークで様々な事象を把握した時、合法的、プライバシーをおかさず、かつシビアに行っていきたいと考えています。

 

公営住宅空き家募集について

◎南野市議

今回の予算で住宅空き家補修の予算を組んでいますが、何部屋分になるのでしょうか

 

◎建築住宅課長

今回の予算では全て空き家補修に使うという事ではなく、住み替えも含めた予算となっているため、現時点で何戸とは言えません。

 

◎南野市議

改修工事にかかる費用はその部屋によって違うはずであり、安い費用で改修できるところもあるはず。そういう指摘も以にあり、今回は昨年以上に募集戸数を増やすと理解してよろしいか

 

◎建築住宅課長

予算内で出来る限りということで考えています。

 

小中学校の障がい者用トイレの改修について

◎南野市議

先の本会議の補正予算で第三中学校のトイレ改修が出ていたが、恐らく障がいをお持ちの児童・生徒さんが来るにあたっての事だと思うのですが、現在市内の学校で車イスの方の対応するトイレはどの程度整備できているのか

 

◎教育総務課長

手すりのついた洋式トイレは小学校10校中9校、うち8校は2か所以上の複数です。中学校は5校のうち3校で複数は1校です。障がい者トイレは小学校が9校で複数は5校です。中学校が5校、うち複数が3校です。

 

◎南野市議

現状では各学校に1つか2つは設置されているという事ですが、まだ全ての階であるわけではないですよね。例えば小学1年生くらいなら体も小さいですが、6年生くらいになると体も大きくなります。また、障がいを持っている児童や生徒が使いやすいトイレは、健常者も使いやすいトイレである事は間違いないです。できたら障がいを持つ子どもさんが通うから補正で対応するのではなく、年次的に改修すべきだと考えるがいかがか

 

◎教育総務課長

障がいのある児童・生徒が入学に際してスロープ・トイレの改修を行いたい。また改修の必要性は認識していますが、まず耐震をしなければなりません。また校舎の老朽化・雨漏りなど優先順位を付けざるを得ない状態にあります。

 

この他、交通安全対策、教職員研修や不法投棄問題など多岐にわたって質問を行いました。 

また、六月議会では①歩車分離信号機導入について②小中学校の不登校及び問題行動について一般質問を行っています。(できたら次号のニュースに掲載したいと思っています南海貝塚駅にエレベーターが設置されました今年3月に長年の多くの方の努力で実現しました。誰にでも優しい駅になりましたね。

 

お知らせ&とお願い

以前市内の障がいを持つ人達と「共に生きる社会」の実現をめざして「ふれあいサマーキャンプ」を開催していました。その中で知り合った、足立くんが先日訪ねてきました。

今彼は障がいを持つ立場から「TRY(トライ)」という活動をしています。 彼らの視点は今アジア地域に向けられています。日本でもまだ完ぺきにではありませんが、徐々に障がい者が地域で生活することが広まってきました。しかしアジア諸国ではまだまだ自立への考え方が広まっていません。

そこで彼らは二年に一度アジア諸国を訪れ障がい者の権利と人権を訴え活動しています。 彼らの活動を支援するために募金の取り組みやTシャツの購入運動が広がっています。Tシャツの収益金はTRY運営資金に使われています。  

 

詳しくは下記まで。

 

TRY実行委員会 TEL0798-34-4955 FAX0798-34-4604 http://www.cilmsa.com/

 

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ケイスケの独り言

●熱い夏の到来です。苦手な季節です。

●六月議会で厚生常任委員会の副委員長に就任させていただきました。大役ではありますが頑張って職務を全うしたいと思っています。

●一面でも書きましたが、車イスの青年と街を移動しました。段差の解消、障壁の解消を進めたいと思っています。貝塚市内にもいろんな道があります。私道・市道・府道・国道等々。今回一緒に歩いた道は府道に面していることから私の先輩でもある今井議員と相談し取り組ませてもらいまし た。たった一人の言葉を大切にこれからも住みよいまち貝塚をめざしたいです。

●この三月ホームページを大幅にリニューアルしました。皆さんどうでしょうか?率直な意見をお寄せください。またブログもできるだけ一日一回以上更新しようと努力しています。たまにはしょうもない事も書いていますが、貝塚市からのお知らせや、僕の思った事なども書いています。是非ご覧くださいね。

●皆さんのご協力で南野けいすけの政治活動をささえて下さい。会費でのご支援でも、新聞発送作業のお手伝い等でもいいんです。ご協力いただける方はご連絡をお待ちしています。

●最後に、私は皆さんに支えられて議員になりました。この恩を返すのは動きまくる事だと思います。どうか皆さん、遠慮なしに「南野けいすけ」を使ってください。

 

敬 介

 

 

 

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2009-01-02 12:23:00

新年あけましておめでとうございます

 

2009年新しい年を迎えました。 皆さんいかがお過ごしでしょうか?私は、早いもので市議会議員として二回目の正月を迎える事ができました。これも皆さんのおかげと感謝いたします。

 

さて、昨年は正に激動の年でしたね。一昨年来の原油高によるガソリンの高騰。年末にはおよそ半額に落ち込みましたが市民生活を大きく左右されました。また、アメリカのサブプライムローン問題をきっかけに全世界を巻き込んだ金融不況。日本でも一昨年2兆円の利益のあったトヨタが千八百億の赤字に転落し、非正規労働者(派遣労働者)の生活問題にまで発展しています。

 

何かおかしいですよね。

また、アメリカの大統領選挙も行われました。史上初のアフリカ系大統領(新聞ではこう表現していましたね)が誕生しました。チェンジをスローガンにオバマ氏が大統領となりました。

歴史は動きました。一方私事ですが昨年12月によきパートナーにめぐり合い所帯を持ちました。これからは二人手をとりあい人生を歩んでいきたいと思っています。

この事を契機に今後は改めて市政の一層の発展にも全力で取り組む決意です。いずれにしても2009年は激動の年となることは間違いないと思います。しかし、僕自身は初心忘れず精一杯市政の発展にむけ全力で取り組みたいと思っています。

 

2009年 1月吉日

貝塚市議会議員 南野けいすけ

 

2008年を振り返って

2008年は、南野市議にとってもめまぐるしく過ぎた一年でした。

 

1月

貝塚市議会市民クラブの行政視察で山口県萩市を訪れました。萩市では「萩まちじゅう博物館」の取り組みがおこなわれ、古きよき街並みを保存したり、ワンコイントラストという取り組みで文化財の保存など行っている様子を勉強しました。

 

2月

岸貝清掃施設組合議会視察で岡山県及び佐賀市を訪れ、廃棄物の処理について意見交換、リサイクル施設など視察しました。

 

3月

初の代表質問を経験しました。代表質問は、

①人にやさしい災害に強い、誰もが安心して暮らせる街づくりについて

②水道事業について

③東山丘陵地開発について

④地球温暖化対策において太陽光・風力発電の導入について

⑤一般廃棄物対策として生ゴミ処理機補助の増額と旧焼却炉の撤去の見通しについて

⑥障がい者雇用について

⑦市立貝塚病院の医師確保とクレーマー対策について

⑧安全・安心の環境整備として防災行政と緊急搬送体制について

⑨人権行政の推進について

⑩学校の登下校の安全対策について

⑪スポーツ等の取り組みとしてバレーボールのまちの一層の推進と泉州国際マラソンの充実について

⑫産業振興として観光、雇用・就労対策について質問しました。

(詳しくはホームページに掲載しています)

三月八日には東山のまちびらきが開催されました。また、この月にホームページを開設、同時にブログもスタートしました。

 

4月

貝塚市から移管された「ひがし保育園」がオープンしました。南野市議は法人の設立発起人となり保育園の運営にも携わり子ども達の未来を応援しています。 この月に初めての人間ドックを経験しました。健康第一です。

 

5月

南野市議の母校の市立東小学校が一〇〇周年を迎え、記念式典が開催されました。東小学校の卒業生である元阪神タイガースの湯舟敏郎さんが記念講演が行われました。

 

6月

南野市議の母校である府立貝塚高等学校同窓会に参加しました。南野市議は同窓会の常任理事をつとめています。

 

7月

市議会で所属する産業常任委員会で愛知県豊橋市と常滑市を訪れました。主に産業振興・観光客をいかに呼び込むか等勉強しました。

 

8月

地元の盆踊りに参加しました。ご承知の方も多いと思いますが、地元の盆踊りは大阪府の無形民俗文化財に選定されています。市民クラブ会派視察で北海道紋別市等を訪れ、ゴミのポイ捨て禁止条例の取り組みやインターネット競売の取り組みなど勉強しました。

 

9月

九月議会で一般質問を行いました。①就労支援についてフリーター・ニート問題が一層深刻化している中、貝塚市のニートの状況と問題解決に向けて全庁的な就労支援の取り組みが必要ではないか②地域の生活環境について雑草や害虫問題など抜本的対策の検討について質問しました。九月一日には、近畿府県合同防災訓練が岸和田市で開催され、東南海・南海沖地震に備えての訓練が行われました。

 

10月

地元の秋祭りに参加し、二日間曳行コースを走りました。足が棒になった二日間でした。市議会決算特別委員会が開催されました。

 

11月

福岡県大牟田市と久留米市を訪れ、医工連携の取り組みや子育て支援の取り組みについて学んできました。 特に久留米の子育て支援についてはNPOやボランティアの取り組み等どのように連携させるかが重要であるかを学んできました。また、貝塚市内の人権団体の研修会で滋賀県大津市の渡来人博物館を訪れ、日本と朝鮮の歴史、文化交流について大変勉強になりました。

 

12月

一般質問をさせてもらいました。

①Google(グーグル)ストリートビュー問題について

②貝塚市の野良猫対策について

③今後の保育所の在り方について質問を行いました。

 

この月には結婚しました。以上、すべてを書く事はできませんでしたが一年ってあっという間に過ぎ去って行くんだなぁと改めて感じました。

だからこそ有意義に過ごしたいと思っています。

 

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ケイスケの独り言

●2009年がスタートした。

●昨年一年は僕にとって公私とも充実した一年だった。この充実した年を今年にもつなげたい。

●世間では100年に一度の大不況時代に突入したといわれる。マネーゲームが生んだ結果だと言われている。重油の価格高騰の時もそう言われていた。こんな時でも誰かが儲けているんだろうなと思うとやるせない感じがする。

●昨年ホームページをつくった。僕の後輩が起業し第一号となる仕事を任せた。でも日頃の更新は自分でしたいと希望をだし、後はできるだけ更新しようと努力はしたがなかなか思うようにはいかない。でも、ブログはその日に感じたこと、またプライベートな事等何でも書いてみようと思い続けている。しょうもない事も書いているかもしれないが、日々更新中なので是非ご覧ください。

●衆議院選挙があるであろう。どうなるか不透明だが政界再編、与野党逆転等様々な憶測がとんでいる。注目したい。アメリカもオバマ大統領の誕生で変わろうとしている。日本も変わらねば。そのための民意を反映する選挙は大切だ

●皆さんのご協力で南野けいすけの政治活動をささえて下さい。会費でのご支援でも、新聞発送作業のお手伝い等でもいいんです。ご協力いただける方はご連絡をお待ちしています。

●今年の目標
・ダイエット=やはり健康の為永遠の課題だ。何とかしたい。・新聞の発行=少なくとも年に2回以上出したい。僕の政治活動を発信したい。

●最近料理の手伝いをするようになった。パートナーも働いているので協力できるところはしたいと思っている。今のところ「カレー」「豚の角煮」「土手焼き」「ちゃんこ鍋」「野菜切り」が僕の担当だ。

●最後に、私は皆さんに支えられて議員になった。この恩を返すのは動きまくる事だと思う。どうか皆さん、遠慮なしに「南野けいすけ」を使ってください。

 

今年もよろしくお願いします。

 

敬 介

 

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2007-12-01 15:06:00

 

暖かいご支援ありがとうございました

まずはじめに、四月の貝塚市議会議員選挙にご支援を頂きまして本当にありがとうございました。
私、南野敬介は二四八二票という大きなお力を頂き皆様方の想いを受け止め精一杯貝塚市行政の発展のため取り組んでまいります。

 

 

 

 

 

選挙戦を振り返って

今年四月の統一地方選挙。初めてのチャレンジとなった選挙戦。何もかもはじめての事で戸惑いながら戦い抜いたと思います。ちょうど今から一年前、貝塚市議会への挑戦を決意しました。私は「子どもからお年寄りまで安心して暮らせる」貝塚市にしたいと訴えてきました。

貝塚市内を駆け巡ってる中で多くの貝塚市に対する要望を伺いました。今、それらを一つ一つ解決できるよう奮闘しています。

 

無所属市民派として

初当選後、間もなく開催された臨時議会で、私の所属する会派や役職が決まりました。 私は選挙戦さなかより無所属として戦ってきましたし、市民の代表として議会にチャレンジしたいとの思いもあり、今回「市民クラブ」に所属させてもらうことになりました。市民クラブは無所属議員で構成されたグループです。先輩方に色々教えてもらいながら一年生議員として頑張りたいと思います。そこで私の政治活動を皆様にお伝えするために今回新聞を発行させていただきました。 できるだけコンスタントに発行したいと考えています。

 

貝塚市議会議員 南野けいすけ

◎会派 「市民クラブ」
◎委員会等 
・厚生常任委員会
・環境問題対策特別委員会
・岸貝清掃施設組合議員

 

9月議会で一般質問を行いました

①地球温暖化対策について 

 

◎南野敬介議員

地球温暖化が進む中、本年八月十六日は岐阜県と埼玉県で国内最高気温が観測されました。地球温暖化の原因のひとつに「人間の産業活動から排出された温室効果ガスによって引き起こされているからである」といわれています。

そのような事を考えたとき、一人ひとりが環境問題に目を向けることが大切と考える。その一つとして自然を活かしたエネルギー源の確保を行政としても目指すべきだ。

たとえば貝塚市には二色の浜や葛城山があり、自然豊な風や太陽光があるので公共施設で太陽光発電や風力発電に取り組めないか。さらに、民間企業と行政がタイアップして環境問題にチャレンジする事も大切でないか?

 

◎吉道勇市長

地球温暖化防止については、国の内外を問わず地球規模の最重要課題であると認識しています。

また、太陽光発電や風力発電など、自然を活かしたエネルギー利用により温室効果ガスのひとつである二酸化炭素の排出削減に効果があります。本市の地球温暖化対策につきましては、今年二月に市が実施する事務、事業全般を対象とする貝塚市地球温暖化対策実行計画を策定し、地球温暖化の抑制など環境に与える影響を低減させ、さらに市民・事業者に環境保全の自主的な取り組みを推進しています。

 

また、現在進めている住宅省エネルギー推進事業は、エネルギー消費量と環境負荷の低減を目的としている市民参加型の省エネ事業で、本市と電力会社と連携し、市内の一般家庭における省エネ対策として、エコキュート等のシステムを導入する市民に設置費の一部を補助するものです。

環境問題に対する取り組みは、行政のみでなく市民一人ひとりの意識と実行が大切でありますことから、今年度策定予定の地域省エネルギービジョンでは、市内事業者・学識経験者やエネルギー事業者、また住民代表を加えた懇話会を組織するなど幅広く意見を交換しながら本市にとっての有効な方策について研究を進めてまいりたい。

 

②国際化と人権対策について 

 

◎南野敬介議員

八月二日には関西国際空港第二滑走路がオープンし、九月一日より完全二十四時間空港としてスタートしましたが、今こそ国際化時代にふさわしい人権行政が求められています。

今後多くの外国人の方が訪れると予想されますが、外国の方に対する入居拒否問題や言葉の壁による生活不安など、解消する手立てはほとんどありません。

そこでますます増える事が予想される外国人に対する相談窓口を設けたり、啓発活動の強化が必要と考えるがいかがか?さらに昨今、障害をお持ちの方への差別や、子どもや高齢者への虐待、女性・つれあいへのDV等人権問題も多岐にわたった課題となっていますが、これら人権問題を少しでも解決し、「誰もが安心して暮らせる貝塚市」を目指すには、より一層の相談体制の強化と啓発が重要となっていると考えますがいかがでしょうか?

 

◎吉道勇市長

貝塚市では「貝塚市人権擁護に関する条例」や「貝塚市人権行政基本方針」を策定し、人権尊重の視点に立ち「一人ひとりがかけがえのない存在として、互いに人権が尊重される差別のない社会」「誰もが個性や能力を十分に発揮して、自己実現を図り、豊な人権文化を創造できる社会」の実現をめざしまちづくりを進めています。

 

貝塚市に結婚・就職等で在住する外国人の相談については、多言語に対応している大阪府の外国人相談コーナーの紹介や日本語学習の支援をしているボランティア団体の紹介など行っています。

また社会・経済状況の変化に伴い、虐待やDV等、様々な人権問題が表れている今日、相談体制の充実と人権啓発は特に重要であると考えています。貝塚市では、人権相談、人権ケースワーク事業、総合生活相談事業、就労支援事業や女性相談など、様々な相談窓口を設置しており、広報誌・インターネットのホームページなどで広報活動しています。

特に人権相談につきましては、人権擁護委員を本年十月より二名増員し八名とし、来年から現在の月一回の相談日を月二回に増やすことも検討しています。

 

人権啓発については、広報誌において毎月「ともに生きる」と題して、人権啓発記事を掲載し、毎年十二月には二頁を使って人権特集を組んでいます。また有識者を招き「人権を守る市民のつどい」で講演会を開催し、多くの市民に聴講いただいています。さらに人権啓発指導者養成入門講座、専門講座を開講して身近な地域において人権を理解し人権啓発のできる人材の養成に努めると共に街頭啓発を行うなど行っております。

本市としても今後とも様々な人権問題の解決のため、効果的かつ効率的な施策に取り組みます。

 

③貝塚病院の医療対策について 

 

◎南野敬介議員

市立貝塚病院の今後について、内科診療及び地域医療の充実について、また、その地域医療拠点としての医師の確保の現状、及び医師確保の不十分による経営悪化対策としての病院改革の実施についていかがか

 

◎小塚病院管理者

市立貝塚病院の診療体制のうち、特に内科では糖尿病・内分泌の常勤医師一名確保できたものの絶対数が少ない中で、外来診療において消化器専門医をはじめとする非常勤医師十九名の確保により診察に大きな支障が生じないよう努めています。

また、地域医療の充実については、外科の乳がん精密検診や治療に係る紹介患者の大幅な増加があり、地域の医療機関からの紹介患者についても全診療合計で増加傾向を示しており、今後とも地域の医療機関とより連携を深めて充実を図ります。次に医師確保については、地域医療の拠点として最優先されるべき課題です。

 

状況は、和歌山県立医科大学にも接触を行い、医師供給先を拡大しています。市長自らも動かれ、市・病院一体となって取り組んでいます。また複数の民間の人材紹介会社にも募集を委託するなど医師確保にあらゆる手立てを講じます。次に病院改革の実施は、医師確保で経営改善されるのはもちろんですが、病院経営のコンサルタント業務を八月一日より導入しました。

これは外部の専門家により、現状の病院経営及び運営の抜本的見直しをはかり、経営専門業務の導入、検証を行い新たな病院経営手法の確立を行うとともに、職員が経営上の諸問題を解決する経営専門技術を取得することで、将来にわたる経営体制の確立をはかりたいと考えています。

 

困ったときにはお電話を

日々の生活でお困りの事がありましたら遠慮なしにお電話下さい。今現在も、数多くの相談が寄せられています。一人で悩むより一緒に解決しましょう。いつでもどこでもお気軽にお電話下さい。

 

電話 090-1911―4306
E-MAIL info@keisuke-nanno.com

 

ケイスケの独り言

早いもので年の瀬も迫ってきた。

私自身初当選からこれまで、全力で駆け抜けてきた。

初めての経験で驚きの多い事。でも新人であるがゆえに無鉄砲さも許してもらっている。会の中に飛び込んでまず驚いたのは、決まり事が多い事。世間一般ではどうでも言いことでも議会で決められる事が多い。少し違和感を感じるも「地方自治法」に則って運営されていると説明を受け納得した。

 

今回の選挙で新人議員が七名誕生したが、新人議員で自主的に勉強会なるものを企画し、何とか若い力で変えて生きたいという想いも強くなってきた。ただし、新人だけでは色々と困難な問題もあり先輩議員の指導をうけながらひとつひとつ問題をクリアしていきたい。

 

九月には一般質問を行うチャンスをもらった。私自身「平和と人権」「福祉と環境」をテーマに政治活動をすすめたいと考えている。

そこで一般質問は①環境問題②人権行政③市立貝塚病院の3つの課題を質問した。はじめての経験で緊張でガタガタ震えていたが、奥野議長が私の名前を「みなみの」と読み間違え、議場に笑いが起こった。

 

この笑いのおかげで、私の緊張もとけた。一般質問や代表質問は現在原稿を読み上げ質問を行うのだが、決算委員会や予算委員会、各常任委員会はフリーで質問できる。私は、「決算特別委員会」のメンバーに選ばれ、フリーの質問を始めて経験した。はじめてみる決算書に驚き、説明書に驚き、何を質問すべきかに悩みながら先輩議員のレクチャーを受ける。

フリーで質問する事から私の問題意識を他の議員も感じていたらしく、同じ内容の質問を先にされて悔しい思いもした。次こそは・・・そんなこんなで新鮮な毎日を送っています。最後に、私は皆さんに支えられて議員になった。この恩を返すのは動きまくる事だと思う。どうか皆さん、遠慮なしに「南野けいすけ」を使ってください。今後もよろしくお願いします。

 

敬 介


 

 

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