△議案第50号 財産を支払手段として使用する件
◆南野敬介副委員長
この財産を支払い手段とするというのは、おそらく今までにないやり方で僕も長いことやっているんですけども、初めてこういった形が出てきたかなと思いますので、少し教えていただきたいんですけども、要はこの古いやつを業者に引き取ってもらって、その差額で新しいタブレットを入れるというふうなことで、まずはそれはそういうことで間違いないですか。
◎学校教育課参事
おっしゃる通りでございます。
◆南野敬介副委員長
ここの説明書に書かれてます6,900台のうち、かかる費用の3,775万2,000円というのが古いやつを売れるということだと思うんですが、それはそれでよろしいですか。
◎学校教育課参事
その額が入ってくるというわけではなくて、今回のリース料の中にその分も組み込まれて合算されて出てきているということで、今回の支払額の中には含まれた状態で入ってきております。
◆南野敬介副委員長
これ、そしたら新しい6,900台の賃借料というのは、いくらになってたんかな。いくらになっていますか。
◎学校教育課参事
総額が補助金等も引いてなので、3億3,429万9,900円となっております。
◆南野敬介副委員長
その中の約3,700万円分が、差額というか、引かれるということでいいんですよね。
◎学校教育課参事
今言った額がもう既に3,775万2,000円が引かれた額になっております。
◆南野敬介副委員長
ということは、総予算としては約3億8,000万円ほどかかるということなんですよね。
それで、よろしいですか。
◎学校教育課参事
計算としてはそういう形になっております。
◆南野敬介副委員長
そういう意味ではこういった取組といいますか、既に利用しているものを引き取っていただいて、差し引いてもらうという手法はこれからも市にとっては活用すべき手法かなというふうに思ったりします。例えば公用車を買うとか、買い換えるとか、機械を買い換えるとかいう場合は、例えば車で言ったら、中古車として利用できるものであればそういったことも用いて少しでも安価で手に入れるということを考えなければいけないかなというふうに思っているんですけども、その辺、この議題と直接この教育用タブレットとか言うんじゃなしに、今後の貝塚市としてこの取組を進めていくのかいかないかと、どのように考えているかというのを教えていただければと思います。
◎総務部長
残存価格がありましたら、売り払いするという考えでございます。その中で、こういった差し引いて取引するというのが有利であれば、そういったことも進めていきたいというふうに考えてございます。